「彼と手がつなげない」、「ハンドタオルが手放せない」など、密かに悩む人が意外に多いのが手汗問題です。
真冬でも突然、手のひらにぐっしょり汗をかき、ふとした瞬間にそれが他人にバレてしまったら恥ずかしい……。
周囲がいくら「そんなの全然、気にならないよ」といっても、気になってしまうのがコンプレックスというもの。
でも手汗の原因や抑えるコツを正しく知り、手汗をきちんと抑えてくれる制汗対策アイテムでケアすれば、不安や悩みも吹っ飛び快適な日常生活が送れます。
手汗コンプレックスを解消して、今より明るい自分を手に入れてみませんか?
手汗とは?

手のひらだけに大量に汗をかいてしまう「手汗」という症状。
「手に汗握る」という言葉があることからもわかるように、緊張した時などには、誰でも手に汗をかくのが当たり前なのですが、常時手に大量の汗をかいてしまい、それを悩んでいる人がいます。
体の特定の部位のみの多汗症のことを「局所性多汗症」といいますが、その中でも手のひらだけに症状が出るのが「手掌多汗症」。
ある調査では全人口の約5.3%の人が手掌多汗症なのだとか。
その中でも、汗の量によって3つのレベルがあります。
◆レベル1
手のひらがいつもしっとりと湿った状態。汗が流れるほどではないけれど、触ると汗ばんでいるのがわかります。
◆レベル2
手のひらが明らかに「濡れている」とわかる状態。でも滴り落ちるほどではありません。
◆レベル3
気がつくと手のひらの汗が指などからポタポタ落ちてしまうほど汗が出ている状態。
どのレベルにおいても、これだけで病気とはいえません。
けれども、手汗に悩んでいる人にとってはそのレベルに関わらず大問題。
「恥ずかしくて、恋人と手をつなげない」、「仕事でうっかり書類を触ると手の汗が染みてしまうので、ハンドタオルが手放せない」、「スマホが汗で濡れて滑る」など、日常生活のいろいろな場面で不便やコンプレックスを感じているケースも少なくありません。
手汗の出る理由
特別緊張するシーンでもないのに、突然手汗をかいてしまう、または日常的に手汗が気になるとき、その理由はいったいなんでしょうか。
そのメカニズムや日常生活での改善法は?
手汗が病気のサインである可能性は?
手汗を医学的観点から見ていきましょう。
手汗のメカニズム
汗には、体温が上がった時に体から熱を発散させて正常な体温を保つために分泌される「温熱性発汗」と、精神的に緊張したり興奮したりすることによって交感神経が刺激されて出る「冷や汗」といわれる「精神性発汗」があります。
とくに暑いわけでもないのに、手のひらや足の裏に汗をかくのは、おもに「精神性発汗」の場合が多いようです。
これは誰にでも起こり、珍しいことではありません。
通常、気持ち落ち着けば副交感神経が優位になって手汗も引いていきます。
しかし手汗自体を気にしすぎると、それが緊張状態を引き起こし交感神経優位のままになってしまいます。
当然手汗も出続けることに。
手汗に悩む人の多くが、緊張しやすく、いろんなことを気にしやすい(だから手汗も気になる)性格のことが多いのです。
誰でも手汗はかくもの。ホントは気にしないのが一番
緊張した時、誰でも手に汗をかきます。
これを利用したのが嘘発見器と呼ばれる「ポリグラフ」。
ウソをついたときに緊張して出る手の汗の量や脈拍、呼吸の変化を検知して、証言が嘘か本当かを判断するものです。
人間なら当たり前の生理現象というわけです。
でも手汗を必要以上に気にしたり、抑えようと焦ると緊張したときに働く交感神経が優位になって、よけい手汗を増やしてしまいます。
つまり気にすれば気にするほど手汗はひどくなり手汗の悩みもそれだけ深くなってしまうのです。
あまり手汗を気にしないことが一番大切な解決ポイント。
けれど、医師や周囲が「気にしなければ、大丈夫」とアドバイスしてくれても、一度気になり不安になってしまうと、なかなかそうもいきません。
そんなときは日常生活の改善や手汗の制汗対策アイテムを利用することで、手汗に関する緊張をほぐし自分自身が「大丈夫」と自信が持てる環境を作りだすことが大切です。
日常生活での手汗改善方法
日常生活で手汗を改善するポイントを箇条書きにしてまとめました。
◆ストレス軽減
気圧(高気圧)や気温(低気温)によって、緊張を引き起こす交感神経が刺激されやすくなります。そんな日は自分流のストレス解消法(お風呂にゆっくり入る、カラオケで大声を出す、体を動かす、アロマを宅など)を意識的に行ってリラックス。
◆食生活
バランスがとれた規則正しい食事は自律神経を正常化させます。手汗予防に避けたほうがよいのは、発汗性のあるトウガラシなどの香辛料やスパイス、交感神経を刺激するカフェインを含むチョコレートやコーヒーなど。また肉料理やチーズバターなど脂肪分の高い食べ物も体温を上げて発汗を促すので大量に食べすぎないほうがよいようです。
◆睡眠
生活リズムを整え、きちんと眠って3食食べると体内時計が整います。これにより体内時計をつかさどる自律神経も調整でき、交感神経優位の緊張状態がほぐれます。質の良い睡眠もリラックスには重要です。
◆手汗解消のツボ
代謝の異常を正常化する「合谷」のツボは、優位になりすぎた交感神経を落ち着かせる効果があります。合谷は、手の甲の親指と人差し指の付け根の骨の間にあり、押すと「痛気持ちいい」ツーンとした感覚のある場所。指の先で30秒ほど押しつづけます。
注意したい手汗 全身の汗がひどいときは病気の可能性も
手汗だけが気になるときは、自律神経の軽い不調やホルモンバランスの乱れが考えられますが、大病の可能性はほぼありません。
注意したいのは手だけでなく全身の発汗が激しい場合です。
急に全身にどっと汗をかくようになった場合は、念のために以下の病気のケースを疑い、なかなか症状が治まらない・悪化するようなら、すみやかに受診しましょう。
◆自律神経失調症
自律神経のバランスが崩れ、体のあちこちに症状が現れます。ほてりや微熱、発汗なども症状のひとつです。
◆更年期障害
閉経前に女性ホルモンの分泌が急激に低下し、ホルモンバランスが乱れることから自律神経もバランスを崩してしまいがちです。「ホットフラッシュ」と呼ばれる、大量の汗が噴き出すように出てほてる症状もよく見られます。
◆甲状腺機能亢進症
甲状腺異常が起こり、機能が以上に活発になってしまったことで、甲状腺ホルモンが大量に分泌される病気です。代謝が異常に上がることから、大量の発汗、動悸、息切れ、手の震えなどが症状として現れます。
病院で受けられる手汗の治療
「手汗」が気になるだけなら病気ではありませんが、手汗で日常生活に不都合を感じる場合は、病院で手汗をコントロールするための施術を受けることもできます。
各種手汗治療の方法や、使われる薬についてみていきましょう。
手汗・手掌多汗症の治療とは
手汗が気になる症状を、医学的には「手掌多汗症」と呼びます。
おもに皮膚科や美容外科、精神科などで治療が受けられます。
手掌多汗症治療の方法には以下の4つがあります。
1 イオントフォーレシス
汗腺にダメージを与えることで、汗の生成自体を抑制する治療法です。微弱電流の流れる水に手のひらを20分程度浸します。治療は定期的に受ける必要がありますが、家庭で使える機器を購入することもできます。
2 心身療法
ストレスや不安を取り除くことで、交感神経優位の緊張状態を正常に戻していく治療法です。メインはカウンセリングですが、自己暗示をかけてリラックス状態を促すトレーニングを行う「自律訓練法」や、精神安定剤などを用いて緊張を緩和する薬物療法などがあります。
3 薬物療法
汗腺や発汗を促すアセチルコリンに働きかける薬効成分で、汗の分泌を抑えます。
*各種薬物については、この下の「手汗・手掌多汗症に使われる薬の種類と効果」を参考にしてください。
4 手術
わきの下の皮膚を小さく切開して内視鏡を挿入し、手のひらにつながっている交感神経を切断する手術です。発汗の指令が遮断されるため、手のひらの汗を止める効果は確実ですが、手のひらの汗が出なくなるかわりに、ほかの部位の発汗が増す「代償性発汗」が起こるケースが少なくありません。
手汗・手掌多汗症に関わる薬の種類と効果
医師から処方・施術される手掌多汗症改善のための薬には、以下のようなものがあります。
それぞれ診察を受けて、問診をしたのちに処方されます。
薬ですから、使用法を守って正しく使いましょう。
◆神経遮断薬
汗の量を抑えるために、発汗を促すアセチルコリンの放出を妨げます。
◆塩化アルミニウム外用制汗剤
汗が気になる部位に塗ることで、汗腺をふさぎ、発汗を抑制します。就寝前につけて朝になったら洗い流します。
◆ボツリヌス注射(ボトックス)
多汗が気になる部位に注射することで、アセチルコリンの放出を妨げ、汗の分泌を低減させます。1回の注射で半年ほど効果が持続しますが、保険適用外のため治療費は高額になりがちです。
手汗を抑える制汗剤の選び方

一般的な制汗剤といえば、脇にシュッとスプレーしたり塗ったりするタイプの製品を思い浮かべますが、手汗専用の対策アイテムは意外に豊富にそろっています。
どのような成分が使われていて、どんなタイプがあるのか。
使うときの注意点などをまとめました。
外用制汗剤はココをチェック
制汗成分
塗ったり吹き付けたりして汗を抑える制汗剤の成分として、最も一般的なものは「塩化アルミニウムです。
汗腺をふさいで汗の分泌を抑える効果があるので、皮膚科などでも治療薬として採用されている成分。
ただし肌に対する刺激性が大きく、肌が敏感な人はかぶれ・かゆみが出ることもあります。
このため手のひらよりも薄く敏感な脇制汗剤にはあまり配合されていません。
かといって肌に優しくても制汗効果が低いと手汗を抑えることは難しくなります。
そこで最近、制汗効果・安全性ともに高いことから採用されているのが「クロルヒドロキシアルミニウム」という成分です。
制汗効果は若干、塩化アルミニウムに若干劣るものの、肌への安全性が高いので「敏感肌で、手汗に悩んでいる」という方は黒ルヒドロキシアルミニウムを配合した手汗対策の制汗剤をおすすめします。
抗菌・殺菌成分
手汗には匂いの成分はほぼ混じっていないためもともとは無臭です。
ですから手汗対策の制汗剤には本来、抗菌・殺菌成分は必要ありません。
しかし手汗に雑菌や脂分が混ざると菌が繁殖して匂いの原因に。
手汗を感じたら、こまめにハンカチやタオルで汗を拭きとり、気がついたら(多すぎても逆効果ですが)手を洗うことが大切です。
それでも手汗の匂いが気になるときは、強すぎる抗菌・殺菌成分(酢酸、ホウ酸、銀イオン、塩化ベンザルコニウム、磯プロピルフェノール、過マンガン酸アクリノール)は、皮膚のかぶれや湿疹、色素沈着などを引き起こすこともあります。
複数の抗菌・殺菌成分が入っているものを避けて、マイルドな抗菌タイプの制汗剤を選ぶようにしましょう。
制汗剤のタイプ
手汗用制汗剤には、スプレーやクリーム、パウダーなどさまざまなテクスチャのものがあります。
シュッと吹きかけるスプレーは手軽に使えますが持続力はひまひとつ。
一方肌に直接塗るクリームやローションは持続性が高い分、刺激も強いです。
体調や季節によって、多少気になる程度ならスプレーや、大事なデートの間中など絶対に手汗をシャットアウトしたいときはクリームタイプにするといった具合に複数の制汗剤を使い分けるのもいいでしょう。
また病院などで処方される「就寝前伊塗って、朝洗い流す」タイプの制汗剤は、朝になったら必ず洗い流し日中の汗ばむ時間帯には肌につけておかないように注意が必要です。
外用制汗剤を使うときの注意ポイント
外用制汗剤を使用する際に、最も大切なのは「長時間つけっぱなしにしないこと」です。
汗腺を強制的にふさぐ外用制汗剤は多少なりとも肌への負担がありあます。
また常用することによって効果が半減してしまう例もあるので、ときどきつけない状態で手汗の状況をチェックする機会をもうけ、それほどでなければ、休日は使うのをお休みにしたり、ライトなスプレータイプにチェンジするなどの工夫をしましょう。
また、たくさん塗ればそれだけ効くというものでもありません。
かぶれやかゆみなどの肌トラブルの原因にもなってしまうので適量を守って使うことも大切なのです。
万が一、肌荒れ等のトラブルが出たときは、すぐに使用をやめて様子を見ましょう。
それでもトラブルがおさまらなかったり、悪化の傾向がある場合はすみやかに皮膚科を受診してください。
手汗制汗剤ランキング2019 ベスト3

今、人気の手汗制汗剤ベスト3をご紹介します。
秘かに手汗に悩んでいた人も、手汗専用の制汗剤を使いこなせば、自信をもって楽しく毎日を送ることができますね。
また、手汗以外の制汗剤を知りたいという方はこちらの「制汗剤おすすめランキング」もぜひご参考にしてくださいね。
テサラン
朝1回塗るだけで最長72時間サラサラ効果が持続すると話題の手汗対策クリームです。
他人の肌に触れる仕事であるメイクアップアーティストも愛用しているという話題の商品。
伸びがよく使用頻度にもよりますが1本で約3か月程度使えるので、コストパフォーマンス的にも優秀です。
手汗を抑えるほか、防菌・防臭効果、さらに肌に優しい保湿・美肌成分も配合されているので、子どもでもハンドクリーム感覚で安心して使用することができる医薬部外品です。
- 制汗効果が高く、肌に優しい「クロルヒドロキシアルミニウム」を制汗成分として使用
- 多くの制汗製品に使われる「塩化アルミニウム」は制汗効果が高い反面、肌への刺激も強いのがネックでしたが、テサランは制汗成分に「クロルヒドロキシアルミニウム」を採用。
肌トラブルを低減しつつ、高い制汗効果があります。
- 最長72時間の持続性
- 1度塗ると最大72時間も制汗効果を発揮。
すぐに落ちてしまうパウダーやスプレーにはできない高い持続性が特長です。
手洗い後に清潔で乾燥した手のひらに、伸びのよいクリームをまんべんなく塗り広げることで、長時間手汗を意識しないで過ごすことができます。
実際に使った方の口コミ


高校生の頃は手にワキ用の制汗剤をつけてみたり、衣類にかける消臭・殺菌スプレーしたけれどほとんど効果がなくがっかりしていました。
でもネットでテサランを知りさっそく使ってみてびっくり。
ハンドクリームを手のひらにつける感覚で使うだけで手汗をシャットアウト。
誰にもいえなかった手汗コンプレックスはもう過去のものです。
これからもずっと使います!
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ファリネ
医薬部外品の手汗対策用制汗パウダーです。
多くの脇用の制汗剤が脇に多い汗腺の「アポクリン汗腺」(匂いのある汗)に作用するように作られているのに対して、手汗対策用のファリネは手のひらに多い「エクリン腺」(99%は水分で匂いはない)に作用します。
匂い対策成分などの手汗には不要な成分を省き、手汗の抑制に効果のある成分のみを配合したため効果が高く、かゆみなどの肌トラブルも起きにくいのが特長です。
パフ付きタイプなので気になる部分にさっとはたくことで瞬時にサラサラの手に。
医薬品と遜色のない水準で製造管理された国内生産の制汗剤だから安心して使えます。
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- 汗や皮脂のべたつきを抑えてくれる天然成分「麻セルロース」パウダーは、手の表面をサラサラに保ちつつ乾燥させすぎない優れもの。
適度な潤いを保ち、肌呼吸を妨げません。
他にも制汗有効成分のACH(メチルハイドロジェンポリシ)、酸化亜鉛、保湿成分の天然ビタミンE、植物性スクワランなどを配合。
香料や着色料などは無添加です。
- 手のひらをすみずみまでカバーする超微粒化パウダー
- エクリン汗腺の約10分の1以下の超微粒子パウダーが、手の汗腺や細かいシワにしっかり密着して手汗をガード。
直径約0.002mmのファリネパウダーは、エクリン腺から分泌する汗を「ナノイオンブロック」機能で防いでくれるのです。
パッティング下瞬間から得られるサラサラ感は1~2時間程度持続します。
コンパクトでルースパウダー風の容器なので外出先でも気軽に使うことができます。
お手洗いやメイク直しのついでに、手汗対策が完了。
実際に使った方の口コミ

でも今はそんなとき『大丈夫、さっきファリネをつけたから』と心の中でつぶやきます。
汗が出てもパウダーをつけているから、テカったり手跡がついたりしないと思うと、それだけで手汗がすーっと引いていくんです。
もうお守り感覚で、どこにいくにもポーチに入れて持ち歩いています

でもファリネをつけた後は、手汗は抑えられるし、洗うとパウダーが流れてしまうのでがまんできるようになりました。
真っ赤になっていた手のひらが普通の肌の色になって嬉しく。また
パッケージがかわいいので使うのが楽しいです。
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手汗に悩む人は、トライしてみるチャンスです。
フレナーラ
手汗対策ジェルクリームのフレナーラ。
日本製の医薬部外品で、2017年にはモンドセレクションも受賞しています。
起床時・日中に手汗が気になった時・夜寝る前など、1日3回、手のひらに塗布することにより、直後から制汗効果があるのはもちろんのこと、徐々に制汗効果・制汗持続力が高まっていきます。
使い続けれることで、手汗の悩みを完璧に解消することもできるというわけです。
手に優しいジェルタイプのため、塗った直後もべたつきがなくすっと肌になじみます。
パッケージはシンプルなデザインで、他人にはコスメにしか見えないのも嬉しいポイントですね。
- 制汗成分は、肌に刺激の少ないクロルヒドロキシアルミニウム
- ずっと使い続けるものなので、効果は高いものの、刺激が強い制汗成分の塩化アルミニウムはあえて排除。
代わりに制汗効果もあり、肌に優しいクロルヒドロキシアルミニウムを配合しているため、手荒れやかゆみの心配なく、毎日使うことができます。
- 有効成分を汗腺にダイレクトに届ける独自技術のナノ化に成功
- 手汗の原因の手のひらにある汗腺・エクリン腺からの汗を根本から予防する有効な成分が、肌の表面を覆うタイプの制汗剤では届かない深部まで浸透するよう、独自の技術で制汗成分をナノ化しました。
毎日使い続けることで、制汗効果も、汗を抑える持続時間も徐々に大きく・長くなっていきます。
実際に使った方の口コミ

ほとんどの製品は塗った直後は手汗を抑えてくれるものの、小一時間ほどたつと手はじっとり。
手汗制汗剤なんてこんなものだろうと思っていましたが、フレナーラを使って1か月で、手汗自体があまり出なくなってきたことに驚きました。
続けると効果が高まるって本当だったんですね。
最近は、お昼に塗り忘れても、手汗で困ることがありません。
夏の汗ばむ季節も、家で朝・晩だけケアすればOKだったら嬉しいなあと、期待しています

ちょっとお高めでしたが、同様の悩みを持つ知人が『絶対、おすすめ』というのでフレナーラを試してみたところ、大正解。
暑い日や体を動かして体が汗ばんでいるときは、手汗も出ますが、室内でなら普通に操作できるくらい手がさらっと乾いています。
こまめに付け直す必要があるスプレーやパウダー状の制汗剤より、1日3回で済むので手間もかかりません。
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さらに初回限定で「手汗ケア7つのコツ」がweb配信メールで送ってもらえます。
特徴別おすすめ手汗制汗剤

次に特徴のある手汗制汗アイテムをピックアップしていきます。
飲んで手汗を抑えるサプリや、1度塗れば最長10日効果が続くというものまで、さまざまな対策アイテムがあります。
自分にぴったりな手汗制汗アイテムを見つければもう手汗なんかこわくありません。
サプリで制汗できる手汗対策アイテム
アセッパー
手汗が出ないようにするというよりも、一瞬でどっと出る手汗の分泌を分散させることにより、手汗のべたつきが気にならなくなるサプリです。
手汗の発汗分散効果とともに、デオドラント効果や美容効果もある高品質な成分が含まれているので、手汗ケアだけでなく全身の制汗・体臭のケアと美肌ケアが一気にできるのが嬉しいポイント。
サプリメントは医薬品ではなく食品ですから、1日3粒を毎日の目安として摂取するだけ。
- 4つの天然由来ポリフェノールで体内を整え過剰な交感神経の高まりを抑える
- ポリフェノールには強い抗酸化作用があり代謝促進の効果があります。
体の内側から代謝を正常化させ、ホルモン分泌や自律神経のバランスを整えることで過剰に交感神経が優位になって手汗が出るのを抑制できます。
天然由来の4つのポリフェノールが体に優しく働きかけ、体質そのものを良化させることで手汗が出にくい体内環境を作るというわけです。
- 4種の消臭成分でデオドラント効果も!
- サプリメントには手汗の分泌をコントロールするのに加え、消臭成分や殺菌成分なども配合されています。
におい成分を中和・消臭する緑茶エキス、殺菌・消臭効果のある渋柿エキス。
腸内環境を整えてアンモニアを中和するマッシュルームエキス、消臭効果に優れるクロレラエキス。
女性ホルモンのバランスを整える大豆イソフラボン。
むくみを改善するコーンシルクエキス、美容成分のプラセンタ、コエンザイムQ10、アスタキサンチンなどを配合してるので、総合的に女子力を上げつつ、手汗対策をすることができるのです。

でも体の内側から代謝をよくして手汗ケアができるサプリメントなら、続けるうちに手汗が出にくい体質になれるのでは、と期待して飲み始めました。
今もときどき手汗が出ることはありますが、量はかなり減ってきたし、以前のように汗がべたつく感じがしません。
時間をかけて、ゆっくり手汗コンプレックスを解消していきたいです
30秒でさらさらになる手汗対策クリーム
コルクル
高い制汗力とともに、使用感にこだわった医薬部外品の手汗対策クリームです。
敏感肌や乾燥肌の方でも使えるように、成分を厳選して無香料、無着色、無鉱物油、無パラペン、無アルコールと5つのフリーを実現。
手肌のスペシャリストともいえるネイリストの協力をあおぎ、クリーム特有のべたつきを解消して使用感を高めました。
つけた後30秒で何もつけていないようなサラサラの感触になります。
制汗成分はフェノールスルホン酸亜鉛、シメンー5-オール。
手汗の原因となるエクリン腺をしっかりカバーして分泌する汗を止めるだけでなく、外部からの雑菌もガード。
汗や水にも強いので長時間の持続効果があります。
しっかりと定着しますが、石鹸で手を洗えば簡単に落ちるように設計されているので、手を洗うごとにハンドクリーム感覚で付け直して使うと効果的です。
終日、汗を止めたいなら1日に6~7回、止めたいときだけ使うなら1日に3~4回が使用の目安です。

以前に使っていた手汗用の制汗スプレーは、生理前の肌が敏感な時期になるとかゆみが出たり赤くなったりしていましたが、コルクルはそのようなトラブルもありません。
夫婦で毎日使っても1か月ちょっともつので、コストパフォーマンスは悪くないと思います
優れた殺菌・消臭効果のデオドラント剤
クリアネオデオドラントクリーム
緊張による過発汗で手汗が気になる局所性多汗症の場合、同時に足の裏にもドッと汗をかく人は少なくありません。
手汗や足裏から出る足汗は、脇などの匂いを伴うアポクリン腺からの汗とは違い、ほとんどが水分で無臭のエクリン腺から出る汗なのですが、それでも手や足裏の表面の雑菌や老廃物とまじりあうと、匂いが発生しそれが気になるという人もいます。
そんな手汗・足裏汗の匂い対策におすすめなのが、ニオイ菌を10秒でやっつけてくれるというクリアネオです。
強力なわきが対策にも使われるデオドラント制汗剤のクリアネオデオドラントクリームは、手汗の匂いの原因となる老廃物の蓄積臭を柿渋エキスで分解。
防臭・殺菌と同時に、汗もパラフェノールスルホン酸亜鉛がしっかり抑えてくれます。
毎朝1度の使用で、1日防臭・制汗効果が持続します。
公式サイトでは、通常価格5,980円(税込・送料660円)のところ、定期コースを選択すると、送料無料、最大で1,890円以上お得に(2本セットコースの場合)。
定期便を1回のみで解約しても大丈夫なのでトライしやすいですね。

強力な殺菌・防臭効果があるクリアネオを出かける前に足裏と手のひらにさっと塗ると、さらさらして汗をかきにくいし、温かい場所にいくと『もわっ』とくるニオイもなくなって気が楽になりました。
天然成分がたくさん含まれているせいか、肌にも優しくてスキンケアクリームやハンドクリーム感覚で気軽に使えるのがとても嬉しい制汗剤です
1度塗れば10日有効、ニオイも消す制汗剤
デトランスα
医療先進国のデンマークのデオドラント剤は、ロールオンタイプの制汗・防臭ジェル。
日本では公式サイトからのみ購入できます。
夜寝る前に、清潔な肌にデトランスαを塗って乾かしてから就寝。朝起きたら、手を水で洗い流します。
制汗の有効成分・アルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム溶液)は肌に浸透済みのため、朝もう1度塗る必要はありません。
夏場でなければ、1度塗ると数日間~10日間は制汗効果が持続するそうです(個人差あり)。
公式販売サイトでは、初めてのお申し込みに限り毎日先着100名様限定で、通常価格4,800円のところ、モニター価格として40%offの2,900円に。
しかも、同シリーズの敏感肌用もサンプル5ml・1本がついてきます。
まずはこの敏感肌用から試せば、安心ですね。

手汗は日中出るので本当に大丈夫なのかなと思いましたが、電車で通勤するときつり革につかまっても手汗で滑ることがなく効果を実感しました。
最初は毎日使って少しずつ間隔をあけ、今は3~4日に1度使っています。
夜、塗布するときはけっこうベタベタする感じですが数分で乾きます。
手汗が上手にコントロールできたので最近は足裏や脇にも使っています
女性の体質改善を目指した汗スッキリサプリメント
あせしらず
夏野菜に含まれるカリウムと柿渋エキスを高配合した汗対策サプリメント。
女性の体調管理に役立つ成分やリラックス成分も配合しています。
- カリウムの力で体内にこもりがちな熱を体外へ
-
全身の汗ではなく、手汗のように一部に集中する汗は、その部分に熱がたまっていることが原因との考えから、夏野菜に多く含まれるカリウムを高配合。
1日分(5粒)で、トマト3.5個分のカリウムを摂取できます。
- プエラリアミリフィカやGABAなど、女性にうれしい成分がたっぷり
-
女性ホルモンに似た働きをするプエラリアミリフィカ・リラックス成分GABA・ニオイ対策の柿渋エキスをプラス成分として配合。
厚労省が認めた国内のGMP工場で製造しているから安心です。

ダメもとで飲み始めた「あせしらず」ですが、吹き出すような汗をかくことはなくなりました。
緊張したときの自分の体を観察してみると、手だけがカーッと熱くなることが分かりましたが、以前のようなしたたり落ちるんじゃないかというほどの汗はなくなり、堂々と人前にでています。
手汗対策・制汗剤の使い方と注意点

手汗に悩む女子の強い味方になってくれそうな手汗対策制汗アイテム。
しかし効果があるだけに使用には注意すべきポイントがあります。
基本は製品の取扱説明書の指示に従うことですが、アイテム全般を通していえる上手な使い方と注意点をまとめておきます。
手汗対策・制汗剤使い方
手汗対策用の制汗製品の開発・研究の成果は日々アップデートされ、その効果と肌への優しさはどんどん進化しています。
しかし汗の分泌を抑えるために、毛穴をふさぐ制汗剤はどんなに肌に優しい設計になっていても、極力長時間の使用は避けたほうがよいです。
汗腺内部に閉じ込められた汗が酸化して、皮膚の内側で炎症を起こしてしまったり、制汗剤の有効成分が肌を刺激して肌トラブルを起こす可能性もあります。
たとえば外出時や仕事中は手汗対策制汗剤に頼っても、帰宅したらすぐに薬剤を洗い流し肌を休ませてあげましょう。
また常時使用していると制汗剤の「お守り効果」も薄れます。
緊張によって分泌する手汗対策には「これをつけたから大丈夫」という、心理的効果も大きいのです。
夜間に塗って朝洗い流すタイプのものを日中もつけたままでいたり、目安の使用量を超えて大量に塗るのも肌ダメージを大きくするだけで制汗効果は半減してしまいます。
もしも肌にトラブルが起こった時はすみやかに皮膚科を受診しましょう。
手汗対策・制汗剤の注意点
手汗用の制汗アイテムでチェックしたい成分はやはり制汗成分です。
塩化アルミニウム(アルミニウムクロリド)は制汗にとても高い効果を発揮しますが、肌が弱い人には刺激が強すぎることがあり、それだけに扱いは慎重にしなければなりません。
敏感肌の人や肌トラブルが起こりやすい人は塩化アルミニウムの緩衝材となる乳酸アルミニウムを含有したものや、刺激の弱いクロルヒドロキシアルミニウム配合のものや、天然成分由来の制汗エキスなどが含まれたものを使うとよいでしょう。
どうしても塩化アルミニウム配合のものが使いたいときは、含有率が低いものを選んで使うのもよいでしょう。
手汗を解消するその他の方法

気になる手汗対策として、クリームを塗ったり、サプリメントを飲んだりすることと並行して、手軽にできることを紹介していきます。
毎日の生活の中に取り入れやすいものから気分的なものまで、できるだけわかりやすく説明していきますので、まずは、できそうなものから取り入れていってくださいね。
手汗を治すツボを押す
手汗は精神性発汗のため、ツボを刺激することで気持ちを落ち着け、高ぶる交感神経を抑えると発汗量が減少します。
「老宮(ろうきゅう)」は手の平の真ん中にあるツボで、副交感神経を働かせ気持ちを落ち着けてくれます。
反対側の手の親指で、5秒押して5秒離す動作を5回くらい繰り返します。
もうひとつ、手の甲の人差し指と親指の骨が合流する部分にあるくぼみ「合谷(ごうこく)」のツボ押しもおすすめです。
ここは万能のツボとも呼ばれるもので、心を落ち着けるのはもちろん、肩こりなどの不調も改善してくれます。
逆の手の親指でグーッっと押し込みますが、刺激を感じないときは少し回すような動作を加えます。
ツボ押しは、痛気持ちいい程度までは問題ありませんが、やりすぎて強い痛みを感じるのは逆効果ですので、注意してくださいね。
手汗も解消してくれる「半側発汗」
舞妓さんが帯を強くしめて、白く塗ったお化粧を落とさないようにしている秘密、「半側発汗」。
これは、抑えている部分よりも上の部位すべての汗を抑える効果があるので、顔だけでなく、手やワキの汗も同時に抑える効果があります。
やり方はとても簡単。
バストトップから5センチくらい上を不快でない程度に圧迫します。
ゴム製のベルトのようなものや、着物を着るときのやわらかいヒモで縛っておくといいですね。
ずっと使っているのはマイナス効果なので、帰宅したらはずしてリラックスしてください。
外した時に、顔から一気に汗がでるようなら、正しく抑えられている証拠です。
夏なのに外しても汗が出ないという人は、半側発汗がうまくできていませんので、場所や締め具合を調整してみてください。
手汗を抑えるために自律神経を整える
手汗は精神性発汗なので、交感神経が高ぶることで大量の汗をかきます。
そのため、自律神経のバランスを整えられれば異常な手汗を抑えることができます。
特に最近は、常に交感神経が優位になっていて、副交感神経がほとんど働いていない状態の人が増えているので注意したいポイント。
食事で酸味や辛味のあるものを食べると、それを早く排出しようと交感神経が優位になるといわれています。
発酵食品を食べて新陳代謝も活発にするのもいいですね。
また、同じ姿勢を続けることでリンパの流れが滞ると自律神経にも悪い影響が出てくるので、気が付くたびに手足を伸ばしたり、座り方を変えたりするといいでしょう。
手汗を気にしすぎない
手汗を気にしすぎると、それ自体が余計な緊張感となり、さらに手汗を増やすことにつながります。
手汗が気になる理由のひとつに、「自分だけが手汗をかくのだから隠さないと恥ずかしい」と思っている点が挙げられますが、実は手汗が多いことはそれほど珍しいことではありません。
普段はそれほどでもないのに、緊張することで急にしたたり落ちるほどの手汗をかいてしまう人も含めれば、かなりの数の人が手汗をかいているので、「自分だけ」という考えは捨ててください。
とはいえ、コンプレックスを気にしないのはなかなか難しいもの。
例えば、ここで紹介した手汗対策クリームや手汗に効くサプリメントを飲むとき、「これでもう大丈夫!」と自己暗示にかけてみてください。
これだけでより効果が発揮されるときもあります。
ストレス解消を心がける
ストレスは、手汗の原因となる自律神経の乱れを起こす最大の原因です。
ストレスを感じなくなるのが一番なのですが、現実的には仕事や日常生活でのストレスを減らすことは難しいので、せめてうまく解消できるようにしましょう。
ストレスは、積極的に行動することで解消する人と、休息することで解消する人がいるといわれています。
オフの日に趣味のアウトドアを楽しむことで、体が疲れても精神的なストレスが解消するという人がいる一方で、家でじっとしていることで体力と精神面がリラックスできる人がいるのです。
つまり、疲れるからと趣味を我慢したり、行きたくないのにリフレッシュさせに連れ出したりするのは逆効果。
その人なりのスタイルで、ストレスを解消するように心がけましょう。
質の良い睡眠をとる
副交感神経が一番優位になるのは睡眠時です。
ところが睡眠の質が悪いと、いつまでも交感神経が高ぶってしまうので注意が必要です。
睡眠の質を上げるには、夕食を早めに済ませて、夜食などは避けること。
また、スマホの光は交感神経を刺激して入眠の妨げになるので、睡眠前の1~2時間は見ないようにします。
テレビの光も同じく、よくありません。
また、寝る前に温度の高いお風呂につかるのもNGです。
お風呂は温度が高いと交感神経を刺激し、ぬるめの温度であればリラクゼーション効果を高めてくれます。
寝る前に入るのであれば、ぬるめの温度にしてくださいね。
体を動かす
運動すると、自律神経の働きを高めてくれるほか、全身に酸素と栄養がいきわたり、老廃物を体外に排出してくれます。
また、ストレス解消になる人が多く、適度な疲労感で眠りも深くなるので生活リズムが整いやすくなるので、できるだけ運動は習慣化するようにしてください。
手汗は手に熱がこもりやすいことも原因のひとつですが、運動でめぐりがよくなると熱がこもりにくくなるので、手汗も解消しやすくなります。
運動はハードなものを週末だけやるよりも、軽い運動を毎日行う方が効果的。
散歩やストレッチでも十分なので、毎日何かをやって体を動かすようにします。
運動することで温熱性発汗がおき、一時的に手汗が多くなっても問題ありません。
仕事中などの手汗が解消されるので、運動中の手汗は気にしなくてOKです。
まとめ

悩みは深いのに、周囲からの理解はなかなか得られず「気にしなくても大丈夫だって」と片づけられてしまう手汗コンプレックス。
けれど自信が持てるセルフケア法や手汗対策の制汗剤など自分なりのお助けアイテムがあれば、自身も生まれ、前向きに毎日が送れるようになることでしょう。
毎日ちゃんとケアしていれば手汗を意識する機会もどんどん減って手汗コンプレックスも薄らいでいきます。
まずは、あなた専用の「お守りアイテム」を探してみませんか?
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デートの時に彼が手をつなごうとするのを、手汗が気になって思わず振り払ってしまい気まずくなるという経験が何度もありました。
そのせいで恋愛に対して消極的になっていました。
でも、テサランを使ってみたら、数時間経っても手が洗い立てのときのようにサラサラ。
人生初、といってもいい体験で手汗の悩みがスッキリ解消しました。
今は、自分から手をつなぎにいけるようになれました。
ひとりで手汗に悩んでいる人がいたら、ぜひ教えてあげたい。
自分に自信がつくんです!