Vライン脱毛(クリニック)

医療脱毛(クリニック)でVライン脱毛をする手順

医療脱毛(クリニック)でVライン脱毛を行うとき、初めてだと、どんなことをするのか不安になる人もいるでしょう。施術自体はレーザーの光を照射するだけでそんなに心配する必要はありませんが、施術前後のカウンセリングやアフターケアのことを知っておけばさらに安心でしょう。

医療脱毛を行う際の全体の流れについて

クリニックで脱毛を行う際の流れは、脱毛サロンで行う際と、流れとしてはほとんど変わりはありません。脱毛サロンと医療脱毛クリニックの違いは、主に設備や施術者の違い、アフターケアの手厚さなどにあります。
下記では一般的な脱毛の手順を紹介していますので、施術するクリニックによって若干の誤差もありますのでご了承ください。

1.カウンセリングを受ける

医療脱毛で使用する機器やレーザー脱毛のメカニズム、料金などの説明に加え、あなたの毛質や毛量をチェックします。この時、疑問に思ったことはなるべく質問をした方が良いでしょう。疑問や不安を抱えたまま施術を行う事はよくありません。
カウンセリングと同時に次回の来院日を予約することが多いでしょう。当日すぐに施術を行えるという事はまずありません。

2.事前にシェービングを行う

施術の当日か前日に、脱毛するVライン部分の毛を剃ります。施術が出来る範囲のイラストや説明写真などがカウンセリングの際に手渡されるので、その説明に沿ってシェービングを行いましょう。
当日シェービングをしていただけるサービスがあるクリニックもありますが多くは有料となります。また、ワックスやクリームを使った自己処理はしないようにしてください。
レーザー脱毛は毛の黒い部分に反応して熱が出るため、除毛ワックスやクリームを使うとその反応する毛が無くなってしまいます。
毛が長過ぎる場合でも火傷の恐れがあるため、カミソリか電動シェーバーで短く刈りそろえておきましょう。

3.照射

Vラインに専用のジェルを塗り、レーザーを照射します。この時、ほとんどの脱毛クリニックでは、どの程度の痛みがあるのかを予めテストで確認してくれます。実際の痛みは思ったほどではないでしょう。

4.冷却

照射した部位を冷却します。ここでしっかり冷やすことで火照りを抑え、肌の炎症を防ぎます。

5.アフターケアの説明

冷却をしつつ、施術当日は気を付けなければならないことの説明があります。
大きく分けて下記の5項目の注意を受けるかと思います。

  1. 施術箇所は乾燥しやすくなるので、しっかりと保湿を行う事
  2. 日焼けしたように一時的に皮膚に赤みが出て火照りも感じるが2週間前後で治まるので心配はいらない
  3. 施術当日から3日目くらいまでは血行が促されるような行為(湯船の入浴や飲酒、激しい運動など)はしない
  4. 日焼け厳禁
  5. 次回施術までの毛抜きによる自己処理の禁止

以上が医療脱毛(クリニック)でVライン脱毛する際の大きな流れです。だいたいの感じがつかめたでしょうか?

Vラインの脱毛を医療脱毛で行うメリットとデメリット

「病院」というと、それだけで安全、安心というイメージがありますが、クリニックでVラインの脱毛をお願いする場合、どんないいところと不都合な点があるのか、しっかり理解しておく必要があります。

「近くに脱毛サロンもあるけれど、どっちに通うほうがいいのかしら?」
「できれば脱毛クリニックに行きたいのだけど、脱毛サロンと何が違うのかいまいち理解できていない」

そんな方は、脱毛クリニックでVライン脱毛するメリットとデメリットを知っておきましょう。そうすることで、しっかりと自分が通いたいほうを見極めることができると思います。

医療脱毛のメリット

効果が高いレーザー脱毛施術

医療脱毛では、ほとんどの場合照射パワーの強いレーザーを使用します。これは、医療行為でしか使用が認められていないものです。レーザー脱毛は、1度で体毛に大きなダメージを与えることができるので、少ない回数でも高い効果を得ることができます。

専門スタッフによる適切な処置

医師免許を持った専門のスタッフが施術を行うので、処置中のミスが少なく、万が一何かあったときでも適切な処置をしてもらえる安心感があるところも大切なポイントです。

豊富なアフターケア

Vラインという繊細な場所だからこそ、安全面でも万全な態勢を整えておきたいもの。肌のコンディションに合わせて調整をしてもらえる点、また投薬や麻酔の処置をしてもらえるという点は、脱毛サロンにはない良さと言えます。

医療脱毛のデメリット

効果の高さからくる脱毛時の痛みの強さ

効果が高いということは、Vラインのアンダーヘアに与える刺激が強いということ。つまり、痛みや肌への負担が大きくなります。
これは避けられないものとなりますので、施術時にどうしても我慢できない場合は出力を下げてもらうなどの対応をしてもらいましょう。別料金となりますが、麻酔をしてもらうということも医療脱毛なら選べます。

脱毛サロンよりも比較的高額

また、脱毛は美容目的で行う医療行為なので、保険がききません。全額自己負担になりますので、費用は少し高めになります。脱毛期間とそれに伴う料金を検討して、自分に合ったプランを考える必要があります。
なお、クリニックによって料金には大きなばらつきがあるので、単体の箇所ですと低価格でVラインを綺麗にしてくれるところもあります。
料金が高額になっている分、柔軟な施術内容でカバーしているクリニックが多いようです。

クーリングオフ適用外(2016年6月現在)

また、2016年6月現在はクーリングオフが出来ません。
Vラインだけではなく全身脱毛を行うなど、非常に高額な契約を結ぶ際には十分に検討をオススメ致します。
なお、美容脱毛も含めた美容医療行為にもクーリングオフを適用できるようにする方向で、法律が改正される見通しが立っております。今後の展開次第ですが、この部分のデメリットも将来的に解消されそうですね。

同法では、エステサロンが提供する脱毛などは契約期間が1カ月以上のものを「特定継続的役務」として、一定期間内であれば無条件で解約できるクーリングオフの対象とする一方、レーザー脱毛など医師免許が必要な「医療行為」の美容医療は対象外としている。しかし、強引な勧誘や解約などをめぐる消費者トラブルが後を絶たないことから、専門調査会は「美容の向上を主たる目的とした医療行為」についても同様に規制対象とすべきだとした。

引用元:美容医療もクーリングオフ対象に=特商法で追加規制、答申へ-消費者委:時事ドットコム

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