一年を通して降り注ぐ紫外線。
あなたは、日常的に日焼け止め(サンスクリーン)で紫外線対策を行っていますか?
紫外線によるダメージは、肌に対する日焼けだけではなく、しわやたるみ、シミや肌老化を招いてしまうため、常に日焼け止めやスキンケアでエイジングケアに励みたいものです。
しかし、汗をかきやすい季節や、部分的に皮脂量の分泌が多いと日焼け止めは落ちてしまい、日焼け止め機能が失われます。
日焼け止め機能を長持ちさせるためには、生活シーンに合わせた日焼け止めを選ぶこと、そしてこまめに塗りなおすことが大切です。
そこで便利なのが、日焼け止め機能を兼ね備えたファンデーション。
今回は、日焼け止め対策にぴったりなファンデーションについて詳しくご紹介します。
目次
日焼け止めの効果を知る方法

日焼け止めには、2つの紫外線から肌を守る効果があります。
それは、サンバーンという肌の日焼けをもたらす「レジャー紫外線」と、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまう「生活紫外線」です。
特に、美肌を維持するために注意をしなくてはならないのが生活紫外線。
生活紫外線は波長が長く、室内にいても窓ガラスと通り越して肌に侵入します。
「室内にいれば紫外線ダメージを受けることはない」と思うのは間違いであり、生活紫外線の影響を受けることで肌の老化やシミ、シワなどの肌トラブルを引き起こすこともあるのです。
実は、日焼け止めにはレジャー紫外線、生活紫外線それぞれの防止効果がはっきりわかるようになっています。
それは、パッケージに記載されている「SPF」の数値と「PA」です。
では、SPF値とPA値で日焼け止めの効果を把握する方法について詳しくご紹介します。
SPFとは?
SPFはSun Protection Factorの略で、レジャー紫外線から肌を守る効果を示す数値。
レジャー紫外線の影響によりサンバーン(いわゆる日焼け)を起こす時間をどれくらい伸ばせるかという基準値になります。
SPFの数値が1に対して、20分程度のレジャー紫外線防止効果があります。
つまり、SPF22の場合は「20分×SPF22」で約7.4時間のレジャー紫外線防止機能があるということ。
ちなみに国内最高基準値はSPF50+で、時間で示すと16時間以上もレジャー紫外線防止効果があります。
ただし、汗や皮脂、物理的刺激で日焼け止めが落ちてしまうことも考えられるため、必ずしもSPF値どおりのレジャー紫外線防止時間、効果は持続しません。
高い基準値であっても、こまめに塗りなおすことが大切です。
SPFの紫外線カット率について
SPFはレジャー紫外線防止の「時間」を示しており、紫外線防止効果そのものを示しているわけではありません。
しかし、紫外線カット率について求める方法があるのです。
理論値ではありますが、紫外線カット率は「(SPF-1)÷SPF値×100」で求めることができます。
つまり、SPF50の場合は「(50-1)÷50×100」で98%の紫外線カット率があることになります。
さらに、SPF30の場合も同様の数式で求めると96.7%の紫外線カット率に。
こうして並べてみると、SPF50とSPF30の紫外線カット率はわずか1.3%しか違わないことがわかりますね。
SPFの数値が高いから紫外線カット率がいい、というわけではなく、塗り残しの内容に気をつけたり、こまめに塗りなおすほうがより効果的にレジャー紫外線を防ぐことに繋がるのです。
PAとは?
PAとはProtection grade of UV-Aの略であり、「+」の数は生活紫外線から肌を守る効果を示しています。
PA値は4段階あり、それぞれの防止効果については以下の通りです。
- 「PA+」効果あり
- 「PA++」かなりの効果あり
- 「PA+++」非常に効果あり
- 「PA++++」極めて高い効果あり
レジャー紫外線の場合、10月から2月にかけて紫外線量が急激に減ってしまいますが、生活紫外線の場合は年中安定した紫外線量を放っています。
室内にいる時間が長くても、また秋から冬のシーズンにかけても、生活紫外線から肌を守ることは大切なことなのです。
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤について
日焼け止め効果とは、日焼け止めに含まれる「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」という紫外線カット剤によってもたらされます。
紫外線吸収剤は、紫外線を一旦肌に取り込み、化学反応を起こすことで熱に変換し、体外に排出。
紫外線吸収剤は、肌の表面にバリアを張ることで紫外線そのものを跳ね返します。
いずれも違ったアプローチで紫外線ダメージから肌を守りますが、たいていの場合両方とも含まれている場合が多いです。
性質上、サラサラしたタイプ(ジェルなど)は紫外線吸収剤が含まれている可能性が高く、伸びが良いのが特徴。
反対に、白浮きしやすく伸びにくいタイプ(乳液など)は紫外線散乱剤が含まれている可能性が高いのですが、肌に浸透することなく紫外線を防ぐことができるので、肌に対してとても優しいのが特徴です。
日焼け止め機能つきファンデーションのメリット

いくらSPFやPA値が高くても、汗や皮脂、こすってしまうことで日焼け止めは落ちてしまうので、日焼け止め本来の効果を発揮できません。
さらに、1センチ平方メートルにつき2gもの日焼け止めを塗布しないと、効果が発揮しないという指摘もあります。
日焼け止めの効果をさらに高めたい場合は、日焼け止め機能つきファンデーションが役に立ちます。
日焼け止め機能つきファンデーションは、たとえ汗や皮脂で日焼け止めが落ちても、化粧直しを兼ねて日焼け止めを塗りなおすこともできますし、ファンデーションは日中塗布し続けるものなので、より効果的なUV対策が可能に。
ちなみに、ファンデーションのパッケージや本体にSPFやPA値が記載されていると、日焼け止め機能がついていることがわかります。
紫外線ダメージから肌をガードするためにも、日焼け止め機能のついたファンデーションを選ぶようにしましょう。
シーンに合わせた日焼け止め機能つきファンデーションの選び方

SPFとPA値の国内最高基準値は「SPF50+ PA++++」です。
しかし、数値が高いぶん紫外線吸収剤や添加物の配合量が多く、肌にかかる負担が大きいため、メリットばかりとは言い難いのです。
あくまでSPFやPA値は一つの目安だとお考えください。
日焼け止めはもちろん、日焼け止め機能つきファンデーションを選ぶ際は、下記のポイントに注目しましょう。
- 使用シーンや生活シーンにあった機能
- 自身の肌質
- 配合されている訴求成分
生活シーンに合わせて選ぶ
室内で過ごす時にぴったりのファンデーション
室内で過ごす際は、レジャー紫外線の影響を受けにくいためSPF値よりもPA値を重視してファンデーションを選びましょう。
パウダーファンデーションやミネラルファンデーション、BBクリームのように軽やかな着け心地だと、室内にいても快適に過ごすことができます。
外で過ごす時間が長い時にぴったりのファンデーション
外で過ごす時間が長い場合は、PA値はもちろんSPFの数値が高いものを重視してファンデーションを選びましょう。
また、汗や皮脂などでファンデーションが崩れやすいことも想定されます。
クリームファンデーションやリキッドファンデーションのようにカバー力があり、落ちにくいファンデーションが理想です。
また、フェイスパウダーを併用したりウォータープルーフのファンデーションを使用して、化粧崩れを防ぎましょう。
またフェイスパウダーに近い日焼け止めパウダーもありますので気になるという方はこちらの「日焼け止めパウダーおすすめランキング」もチェックしてみてくださいね!
日焼け止め対策ファンデーションランキング2019

日焼け止め対策にぴったり!
そんな日焼け止め機能のあるファンデーションをランキング形式でご紹介します。
いずれもカバー力に優れ、崩れにくいのが特徴です。
あなたに合うファンデーションが見つかるかもしれませんよ。
マットスムースミネラルファンデーション
マットスムースミネラルファンデーションは、ルースパウダータイプ(粉状でサラサラしているもの)のベースメイクアイテム。
ルースパウダーでありながら、SPF30 PA++という日焼け止め機能も兼ねています。
室内で過ごすことが多い方や、ちょっとしたお出かけ程度にピッタリです。
さらに、独自の特殊コーティングを施しており、パウダーの粒子がダマになりにくいので、肌に対してまんべんなく紫外線をブロックすることもできますよ。
敏感肌の方でも安心の低刺激処方で、石鹸で簡単にメイクオフすることができるのも魅力。
ふんわりと肌に乗せるだけで、毛穴やシミをしっかりカバーします。
実際に使った方の感想


幼稚園バスの送り迎えなどで、「すっぴんは抵抗あるし、でもメイクに時間をかけられない…」という時に本当に活躍しますよ。
こんなに薄づきなのに日焼け止め機能が付いているんだから驚きです。
WEB限定で最安値で試す方法
エトヴォスのマットスムースミネラルファンデーションは、公式オンラインショップや楽天、AmazonなどのECサイトで購入することができます。
基本的にどこで購入しても通常価格の3,000円(税抜)で購入することができますが、初めてご購入される方は公式オンラインショップがオススメ。
なぜなら、30日間の返金保証が付いているので、万が一肌に合わない場合も安心だからです。
また、マットスムースミネラルファンデーションと下地のナイトミネラルファンデーション、フェイスブラシの3点がセットになった「ミネラルファンデーションお試しセット」が初回・WEB限定価格1,800円(税抜)で販売されています。
約2週間分のトライアルセットですが、4,000円相当の商品がセットになっているのでお得です。
ヌーディーヴェール
ビーグレンのヌーディーヴェールは、日焼け止め機能を兼ね備えた化粧下地。
ファンデーションに勝るとも劣らないカバー力、そして化粧下地ならではの軽やかな付け心地が特徴です。
ヌーディーヴェールに含まれる日焼け止めカット指数は、SPF36 PA++。
外出時間が長いときや、短時間でお出かけされる際でも幅広いシーンで紫外線ダメージを防ぎます。
独自の浸透テクノロジーで美容保湿成分が角層内に行き渡るため、乾燥対策にもぴったり。
ファンデーションの持ちも良くしてくれます。
実際に使った方の口コミ

肌にピタッと密着する感じがいいですね!
色ムラもちょっとした凹凸も綺麗にカバーしてくれます。
日焼け止め機能もついてバッチリです。

日焼け止めや化粧下地の塗り直しはできないので、大変助かります。
全体的にベースメイクが綺麗に仕上がるのも、この下地のおかげだと思います。
WEB限定で最安値で試す方法
ヌーディーヴェールは公式オンラインショップや楽天などで販売されていますが、最も安い価格で販売しているのは公式オンラインショップです。
楽天の場合、数百円程度金額を上乗せして販売しているうえに、送料が別途かかるものが多いのですが、公式オンラインショップなら全国どこでも送料がかかりませんし、365日間の返金保証がついているので初めての方でも安心です。
また、ビーグレンにはポイント制度があり、3%のポイント還元や1ポイント1円でお支払いに充当できるなどメリットがたくさんあります。
カスタマーサポートも24時間365日受付しているので、初めて購入される方はぜひ公式オンラインショップをご利用ください。
ブライトアップファンデーション
カバーマークのブライトアップファンデーションは、スティックタイプになった部分用ファンデーション。
SPF33 PA+++の日焼け止め機能が備わっており、皮脂で崩れやすい小鼻やメイクがよれやすい目元・口元の化粧直しにもピッタリです。
特殊のデザイニングパウダーを採用しており、乱れたキメや小じわをカモフラージュ。
ライトフィットオイル配合で、表情の動きによるヨレを防いでくれます。
また、色は全部で4色ありますが、カバーマークの店頭で直接色味を見てもらうこともできるので一度お立ち寄りいただくことをオススメします。
実際に使った方の口コミ

ヨレてしまうと日焼け止め効果も落ちてしまいますが、そんな時に活躍するのがこのブライトアップファンデーションです。
日焼け止め機能はもちろん、カバー力にも優れていて崩れにくいです。
日焼け止め対策ファンデーション 特徴別おすすめ

ランキングでご紹介した以外にも、日焼け止めカット作用に優れたファンデーションはたくさんあります。
特徴別でご紹介しますので、カバー力や口コミ、特徴を加味した上であなたにぴったりのアイテムを探してみてくださいね。
化粧直しに便利なUV対策ファンデーション
UVファンデーションEXプラス
セザンヌのUVファンデーションEXプラスは、パウダータイプのUV対策ファンデーション。
SPF23 PA++と日焼け止め機能は抑えめですが、そのぶん紫外線吸収剤やタール系色素、アルコールや界面活性剤など肌に負担のかかる成分をカットした肌に優しい処方となっています。
また、皮脂を吸着する皮脂固形化パウダーを配合しているので、汗や皮脂による化粧崩れを防ぐほか、ニキビや毛穴トラブルから肌を守ります。
なにより、コンパクトとパフがセットになって500円(税抜)という圧倒的なプチプラ設定も特徴の一つです。

正直その場しのぎで購入したのですが、使ってみて自然な発色やカバー力に感動しちゃいました!
日焼け止め機能も付いているから、崩れた時でもさっと直せてすごく便利です。
色ムラを抑えるUV対策ファンデーション
ドラマティックパウダリーUV
マキアージュのドラマティックパウダリーUVは、ムースから生まれたパウダータイプのファンデーション。
美容液水とパウダーを独自の製法でムースにし、プレス、乾燥しているので、色ムラや毛穴などの目立つパーツを綺麗にカバーすることができます。
また、日焼け止め機能はSPF25 PA++と抑えめではあるものの、化粧直しにも非常に便利です。
色ムラが気になる方や、毛穴トラブルや皮脂の分泌量が多い脂性肌にぴったりのUV対策ファンデーションです。

パフにはふわっと付くのに、肌にはピターッと密着するイメージです。
カバー力がしっかりある上に、日焼け止め機能も付いているので優秀なファンデですね。
ウォータープルーフのUV対策ファンデーション
パーフェクトUVリキッドファンデーション
オルビスのパーフェクトUVリキッドファンデーションは、油分を一切使用していないリキッドタイプのUV対策ファンデーション。
汗に強いウォータープルーフに加え、汗や皮脂を吸着するパウダーを配合。
さらに日焼け止め機能もSPF50 PA++++と強力なので、外出時間の多い方やレジャーシーンにぴったりです。
また、青い光を反射する「ブルークリアリフレクター」を採用しており、黄グスミをカバーしながら肌の透明化を演出します。
日焼け止め機能はもちろん、仕上がり感にもこだわったアイテムです。

実際に使ってみるととてもみずみずしく、色ムラやくすみを自然にカバーしてくれます。
すべてが天然由来成分でできているベースメイクアイテム
シルキーエアヴェールミネラルファンデーションセット
24hコスメのシルキーエアヴェールミネラルファンデーションセットは、紫外線カット剤を含んだパウダーファンデーションとパフ、コンパクトがセットになったベースメイクアイテムです。
SPF30 PA+++なので、ちょっとしたおでかけや室内で過ごす時にぴったり。
さらに注目して欲しいのが、紫外線吸収剤不使用という点と、すべてが天然由来成分でできているという点です。
一日中つけていても肌に負担を感じることなく、快適に過ごすことができます。
薄づきなのにカバー力が強いので、崩れにくく色ムラをフラットにしてくれますよ。
実際に使った方の口コミ

日焼け止め効果はもちろん、ベースメイクとしての機能にも優れているので、丸一日塗りなおさなくてもつけたてのキレイさを保つことが出来ますよ。

服にも色移りしないし、優秀なファンデーションだと思います。
使用する順番やファンデーションの塗り方

ファンデーション以外にも、化粧下地やコンシーラー、部分用ファンデーションに日焼け止め機能がついているものが多数販売されています。
特にコンシーラーや部分用ファンデーションの場合、ファンデーションの種類によって塗る順番が異なるため注意が必要です。
また、ファンデーションの塗り方によって崩れにくくすることも可能なので、日焼け止め効果を長持ちさせるためにも順番や塗り方についてしっかり把握しておきましょう。
コンシーラーや部分用ファンデーションを使用する順番
コンシーラーや部分用ファンデーションは、粉状ではないためメイクの最後に塗っても崩れてしまう可能性があります。
日焼け止め機能を備えたコンシーラーや部分用ファンデーションを使用する際は、ベースとなるファンデーションの種類によって順番が異なるため、下記を参考にしてください。
日焼け止め→化粧下地→コンシーラー・部分用ファンデーション→ファンデーション
日焼け止め→化粧下地→ファンデーション→コンシーラー・部分用ファンデーション→フェイスパウダー(おしろい)
崩れを防ぐファンデーションの塗り方
日焼け止め機能がついたファンデーションでも、崩れてしまえば日焼け止め効果が落ちてしまいます。
こまめに塗り直せば問題ありませんが、リキッドやクリームタイプのファンデーションは塗り直しが難しいですよね。
リキッドやクリームタイプの液状ファンデーションは、指ではなくパフやブラシで塗布したほうが崩れにくくなります。
そして、仕上げに必ずフェイスパウダーを併用してください。
フェイスパウダーの粉体がファンデーションの油分や皮脂を吸着してくれるので、化粧崩れを防ぐことができます。
より効果的な日焼け止め対策に、ぜひお役立てください。
日焼け止め対策ファンデーションの注意点について

日焼け止め対策ファンデーションを選ぶ、また使用する上で注意してほしい内容についてご紹介します。
せっかく購入しても、
「SPF値が高いのに日焼け止め効果が全然なかった!」
「肌に合わなくて肌荒れを起こしてしまった…」
…とならないために、必ずチェックしてください。
敏感肌の方は紫外線吸収剤不使用のものを選ぶ
日焼け止め効果に欠かせない、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤。
しかし、紫外線吸収剤は紫外線を肌に取り込み、化学反応を起こすというながれから、一時的とはいえ肌にダメージを与えかねません。
健康的な肌状態であれば問題ありませんが、ホルモンバランスの影響で肌荒れを起こしやすい時期や、もともと敏感肌の方は肌トラブルのもとになるため、紫外線吸収剤を一切使用していないノンケミカル処方のファンデーションを選びましょう。
紫外線散乱剤は紫外線を肌に取り込まず、肌表面で跳ね返すことで紫外線ダメージを防ぐことができるため、肌に与えるダメージを抑えることができます。
白浮きやきしみ感を感じることがあるかもしれませんが、化粧下地と混ぜて使うことで伸びが良くなります。
ウォータープルーフでもこまめに塗りなおす
ここまでの説明で何度もお伝えしましたが、汗や皮脂で日焼け止めが落ちたら、せっかくの日焼け止め防止機能も台無しです。
また、ウォータープルーフの日焼け止めを使用していても、こするなどの摩擦で日焼け止めが落ちる可能性も大いにありえます。
たとえSPFやPA値が高かったり、落ちにくいウォータープルーフタイプであっても、こまめに塗りなおすように注意しましょう。
クレンジングやボディソープ、石鹸で必ず落とす
石鹸で落ちるタイプのパウダーファンデーションやミネラルファンデーションを使用しても、軽く洗い流せば簡単に落ちない場合もあります。
また、ウォータープルーフの場合は製品によって洗顔で落とすことができず、専用のクレンジングが必要になる場合も。
日焼け止めの落とし忘れは肌ダメージの原因になるため、クレンジング、または石鹸などでしっかり落とすようにしてください。
まとめ

日焼け止めの仕組みや、日焼け止め対策ファンデーションの魅力についてご理解いただけましたでしょうか。
- SPFやPA値で紫外線カット指数を把握する
- こまめに塗りなおす
- 生活や使用シーンに合わせてアイテムを選ぶ
この3つをしっかり意識して、美肌の大敵である紫外線から肌を守ってください。
また、日焼け止めを単体で使用するよりも、日焼け止め機能のついたファンデーションを併用することでより効果的な日焼け止め対策が叶います。
本記事を参考に、日焼け止めやファンデーション選びの目安としてくださいね。
一度日焼け止め下地を塗り忘れた時に焦ったのですが、メイクを落としても日に焼けた様子が全然なかったです!
日焼け止め機能も非常に充実しているので、毎日使いたいですね。