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浴衣や着物を綺麗に着こなす5個の方法

意外と他人から見られているうなじは、自己処理ではなくエステサロンでの脱毛がおすすめです。特に和服を着るときは、髪の毛をアップスタイルにすることが多いので、首回りのムダ毛の処理は大事。脱毛方法も含めて、浴衣や着物を綺麗に着こなす方法について見ていきましょう。

和服を綺麗に着こなすポイント・着付け編

洋服と違って、着付けが決まっているのが和服です。ウエストを絞らずに寸胴型にしてIラインを保ち、衿の向きや抜き方を間違えないようにしましょう。

Iラインを保つために補正する

洋服ではウエストの細さを強調する人が多いかと思いますが、和服ではくびれのない寸胴スタイルが鉄則です。和装用の補正下着もありますが、一番手軽にできるのはバスタオルやフェイスタオルでウエストに厚みを出す方法です。補正をしないと、帯が安定せずに余計なふくらみが出てしまいます。上手に補正して綺麗なIラインを保ちましょう。

衿の合わせ方

男女共通で右前に

一番間違えやすいのが、衿の合わせの向きです。洋服ではボタンの位置が男性では右前、女性は左前になっていますが、和服では男女共通で右前になります。たまに合わせ方を間違えて着ている人を見かけますが、左前は「死人前」とも呼ばれる縁起の悪い着方です。向きには十分注意しましょう。

こぶし一つ分あける

衿がぎゅうぎゅうに詰まっていると窮屈な印象になりますし、抜きすぎるとうなじや背中の一部が露出してだらしなく見えてしまいます。衿を抜くときは「こぶし一つ分」あけるのがベストです。少しだけ角度をつけると、横から見ても後ろから見ても上品で綺麗に見えます。

和服を綺麗に着こなすポイント・小物編

他の人と差をつけたいなら、帯の結び方や小物選びも重要です。へこ帯を使ってボリュームを出したり、デザイン性の高い半衿やレース足袋を選びましょう。

へこ帯でかわいらしさを演出

帯は和装には欠かせないアイテムですが、柔らかい素材でできたへこ帯なら結び方も自由自在です。もともとは男性用の帯ですが、最近では子供や大人の女性も締めることが増えています。素材を活かしてお花のように結んだり、リボンのようにくしゅっと結んだりすることで、かわいらしさを演出することができます。

半衿でおしゃれに、レース足袋は靴ずれ防止に

半衿はデザイン重視で

帯をかわいらしく結んだら、衿元もおしゃれなデザインのものを選びたいですよね。下に着る襦袢の汚れ防止のためにつける半衿は、今では洋服のつけ衿と同じように豊富なデザインが多くあります。帯の色と合わせると統一感が出るのでおすすめです。

レース足袋は靴ずれ防止にも

着物に合わせるイメージがある足袋ですが、レースを使った足袋なら浴衣にも合わせることができます。履きなれない草履で長時間歩くと、靴ずれを起こしてしまいがちです。レース足袋を履けば、足元を彩ってくれるだけでなく、靴ずれ防止にもなって一石二鳥です。

首回りを綺麗に見せるならエステがおすすめ

和服を着るときは、髪の毛をアップスタイルにすると首回りがスッキリして綺麗に見えます。このときに気になるのが、うなじのムダ毛です。自分では気づかなくても、周りの人は意外と見ています。もし彼にボサボサなうなじを見られたら、とても恥ずかしいですよね。でも、うなじのムダ毛を自分で処理するのは、直接見えないので失敗しそうで怖いですよね。

そんなお悩みも、エステサロンでの脱毛なら安心です。「銀座カラー」のえりあし脱毛は、事前に希望の形などが相談できます。レーザーより安全な光を照射するIPL脱毛なので、敏感肌の人も安心です。自分で処理するのが難しい場所だからこそ、「銀座カラー」でプロに任せて綺麗なうなじを手に入れましょう。

和服を綺麗に着こなすには、着付けや小物だけではなく首回りのケアも大事です。特にうなじは自己処理をするのが危険な部位なので、エステサロンでの脱毛が一番確実。首回りのムダ毛が気になる人は、この機会にエステサロンに相談してみてくださいね。

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