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鼻下脱毛は医療レーザーがおすすめ!自己処理方法も解説

時代や環境の変化でホルモンバランスが崩れ、口周りの産毛が濃い「ヒゲ女」と呼ばれる女性が増えてきていますが、シェービングや脱毛できれいにすることができます。剃る場合、処理の前後にスキンケアすることで、ニキビやシミといった肌トラブルを避けることができます。

脱毛する場合は、とても狭い範囲になりますので、クリニックでの医療レーザー脱毛施術を受けるのがおすすめです。

鼻下の毛に悩む女性が増えています

今の時代は、男性と同じように女性も社会で活躍していますが、生活環境の変化やストレスの影響でホルモンバランスを崩す人が増えてきているのをご存知ですか?
女性ホルモンより男性ホルモンが優位になることで「髪が薄くなる」「髪の毛以外の場所のムダ毛が濃くなってしまう」といった、“女性のオス化(男性化)現象”が起きています。

ストレスや環境の影響以外にも、過度なダイエットや更年期のせいなどで女性ホルモンの分泌が低下するため、幅広い年齢層で“オス化現象”が起きている、ということです。

男性ホルモンが優位に立つと鼻下などの口周りの産毛がヒゲのように濃くなるため、最近では「ヒゲ女」という言葉が色々な場面で聞かれるようになりました。そのため鼻下は、顔脱毛の中でも人気が高い脱毛部位になってきています。

医療脱毛クリニックで鼻下を脱毛してもらう

もともとの産毛がヒゲのように濃いと、剃ったとしても青みが残ってしまう場合があります。
自己処理からも解放されて、すっかりきれいにしたいのであれば、医療脱毛クリニックでの脱毛をおススメします。

脱毛サロンでしたら、口まわりや鼻の下など、顔脱毛を部位別に受ける、という方法があります。さまざまなキャンペーン情報があり、プランも充実していますので自分に合ったコースを探すことができるでしょう。

しかし、「少ない回数で効果を実感できる」という点では、医療脱毛クリニックによるレーザー脱毛がおススメです。鼻下は範囲が狭いため、費用が高めと言われるクリニックでも安い価格で済みますし、痛みもほんの一瞬です(どうしても耐えられないときには、麻酔を施してもらえます)。

産毛の脱毛について最も効果があると言われているのが針脱毛です。こちらは1本ずつ手作業で施術しなければならないため、非常に時間がかかりまた高額になってしまいます。痛みも強く、鼻下で行う事はあまりおすすめできません。

脱毛サロンの光脱毛の場合、レーザー脱毛と比べると痛みはそれほど無いようですが、効果が出るまで早い方でも最低で12回は必要だと言われています。鼻下のような産毛には光脱毛は中々効果が出辛く、18回もの施術を必要としている方もいらっしゃるようです。
施術が2ヶ月に1回と仮定した場合、脱毛完了までおよそ3年かかる計算になってしまいます。

一方、医療脱毛クリニックで使われるレーザーは、サロンのフラッシュ(光)脱毛より肌への負担が大きいと言われていますが、医療機関には皮膚の専門家が揃っており、何かあったときにはすぐに相談でき、適切な対応をしてもらえますので安心です。
効果が現れる回数も平均的に6回ほど、10回ほど行えば満足のいくものとなるようです。

口周りのヒゲに悩む女性は、意外とたくさんいます。きちんと処理を行なえばきれいになりますので、安心してください。自分に合った方法でしっかりケアしましょう。クリニックやサロンで施術を受けるのが、賢明な選択です。気になる方は、1度足を運んでみるといいでしょう。

鼻下に生えるヒゲのセルフお手入れ方法

最後に、やっかいな鼻下のセルフ処理方法について解説していきます。
顔の表面は平らではなく凹凸があるので、カミソリでヒゲを処理するときは皮膚を傷つけないように慎重にシェービングしなければなりません。ワキや足の自己処理で活躍するT字型カミソリは、顔のお手入れには向いていません。凸凹のある顔には、小さいヘッドのL字型がおススメです。

より安全に自己処理したい方には、電気シェーバーがベストです。簡単にムダ毛がきれいに剃れ、肌を傷つけることもほとんどありません。眉用のコームやカバーが付いているものを購入すれば、眉毛のケアも一緒に行え、とても重宝します。

ただし、頻繁なシェービングは、肌の角質層にダメージを与えてしまいますので、3週間に1回ぐらいのペースで行なってください。もっと頻繁にしないとヒゲが生えてきてしまうという方は、お手入れ前後のスキンケアをしっかり行ないましょう。

    鼻下のムダ毛の自己処理まとめ
  • 剃る前にワセリンやクリームを塗る
    (蒸しタオルで毛を柔らかくしておくと尚良い)
  • シェービング後は、ローションや美容液などをつけてきちんと保湿を行なう
  • シェービング後は、しっかりと肌を保護し、紫外線対策なども忘れない

もしここでのお手入れを間違えてしまうと、色素沈着を起こしてしまい鼻下の黒ずみが目立つことになるかもしれません。
または、肌を傷つけることでニキビが出来てしまうかもしれません。
このようなムダ毛以外の問題が増えてしまわないように、鼻下の自己処理には細心の注意が必要です。

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