美白化粧水おすすめランキング2017|シミやくすみに働く美白化粧水の選び方

陶器のように明るく透き通った肌…誰もが憧れますよね。

しかし、肌がくすんで透明感が失われ、年齢とともにシミが目立ってきた……という方も多いのではないでしょうか。

肌に透明感をもたらしたい方、またシミやソバカスの予防・改善を目指したい方にオススメしたいのが、美白化粧水の存在です。

今回は、美白化粧水の働きや目的、さらには、選び方やオススメの美白化粧水まであらゆる角度から美白化粧水の魅力をお届けします。

美白化粧水を使ってみたいけど何を選んだらいいかわからない方はもちろん、美白化粧水を使っても効果が実感できないという方はぜひご一読ください。

先におすすめの美白化粧水から知りたいという方は「美白化粧水ランキング ベスト3」からどうぞ!

美白化粧水について

あなたは、美白化粧水(美白化粧液)にどんなイメージを持っていますか?

名前の通り、使うと肌が白くなれるかも…そう思う方も少なくはないでしょう。

しかし、美白化粧水は肌を白くする化粧水ではありません。

化粧品で「美白」を謳うには業法上のルールがあり、薬用化粧品の場合は「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを抑える」と表現するにとどまっています。

ファンデーションなどのメイクアイテムの場合は「メイクアップ効果」により肌を白く見せる」と表現することができますが、いずれも「肌全体が白くなる」と表現することはできません。

化粧水は本来、肌に潤いを届けることを目的としているため、美白化粧水は「メラニンの生成を抑える成分が含まれた保湿化粧水」という位置付けになります。

より積極的な美白ケアを望むなら、美白化粧水以上に美白成分が高濃度に配合された美白美容液を併用すると良いでしょう。

美容成分が高濃度に入っている美白美容液についてはこちらの関連記事をどうぞ!

シミの種類について

美白化粧水には、シミの予防・改善に効果が期待できる成分が配合されています。

しかし、シミにもさまざまな種類があり、美白化粧水(美白化粧品)によっては、改善できるものできないものがあります。

ここでは、シミの種類を4つに分けてご紹介します。

あなたが悩んでいるシミは、この4つのうちどれなのかを把握し、そのシミにあった美白のスキンケアを心がけましょう。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

老人性色素斑とは、直径数ミリから数十ミリの大小さまざまな丸い色素斑。

日光性黒子(にっこうせいほくろ)とも呼ばれ、黒っぽい色をしており、頬骨の高い位置にできるのが特徴です。

加齢により肌のターンオーバーが滞り、メラニン色素が蓄積することでできてしまうほか、年齢に関係なく紫外線の影響でできてしまいます。

一般的に多いと言われるシミは、この老人性色素斑なのです。

ごく初期の場合は美白化粧水(美白化粧品)による解消が期待できます。

雀卵斑(じゃくらんはん)

雀卵斑は、俗に言うソバカスのこと。

直径2〜3mmほどの小さなシミで、丸い形ではなく、三角や四角の形状が特徴です。

色は茶褐色。

原因は遺伝によるものと考えられ、幼児期や思春期にかけて目立ち始めます。

紫外線を浴びると濃くなってしまうためUV対策が必要ですが、遺伝的な要素が強いため美白化粧水(美白化粧品)で解消するのは難しいとされています。

できてしまったソバカスを取り去りたい場合はレーザー治療という方法もありますが、再発の可能性も。

できてしまった雀卵斑には、紫外線ダメージを防ぐこと、そして物理的刺激を与えないことが必要です。

炎症後色素沈着

ニキビや虫刺されなどの炎症が静まったあとや傷痕にできるシミを、炎症後色素沈着と言います。

色は赤や茶、黒などさまざまで、炎症の大きさによってシミの大きさもバラバラです。

こうした色素沈着は美白化粧水(美白化粧品)による解消が期待できるため、メラニンの還元作用がある成分や、肌のターンオーバーを促進する成分が配合された美白化粧水を使用しましょう。

また、炎症後色素沈着の場合、刺激を与えるとメラニンの合成が進んでしまうため、ゴシゴシ洗顔をして擦らないように気をつけなければなりません。

肝斑(かんぱん)

肝斑は、女性ホルモンのバランスが崩れたり紫外線の影響でできてしまったりするシミのことを言い、頬骨あたりに左右対称に現れるのが特徴です。

また頬骨以外にも、上唇や下あごにできることも。

美白化粧水(美白化粧品)でシミを薄くできる可能性もありますが、こちらも炎症後色素沈着と同じく刺激によって濃くなってしまう危険性があるため、洗顔などで摩擦しないよう注意が必要です。

シミやくすみの原因と美白化粧水の選び方

原因①紫外線による影響

シミやくすみの原因の多くは紫外線によるものと考えられます。

紫外線を浴びてしまうと、肌本来の防御反応によりメラニンをつくりだす細胞(メラノサイト)の働きが活性化し、メラニンが作り出されます。

メラニンとは、言うまでもなくシミの原因。

健康な肌状態の人は約28日の周期で肌が生まれ変わり、作り出されたメラニンも古くなった角質とともに垢となって剥がれ落ちます。

しかし、加齢やストレスの影響で肌の生まれ変わりが滞り、メラニンが過剰に生成されると、肌の生まれ変わりとともに排出することができず、シミやくすみとなって肌の表面に残ってしまうのです。

紫外線ダメージに働く美白美容液の選び方と対策法

紫外線ダメージによるシミやくすみを防ぐためには、日焼け止めや日傘、帽子などのUV対策を徹底することや、美白化粧水でメラニンの生成をブロックさせること、そして抗酸化作用のある成分が含まれたスキンケアアイテムで肌のターンオーバーを促すことがポイントです。

美白化粧水の場合、メラニンの排出を促すリノール酸や、メラニンを還元するビタミンC誘導体配合、また、メラニンの生成そのものを抑えるm-トラネキサム酸を配合した美白化粧水を選びましょう。

なかでもビタミンC誘導体は抗酸化作用もあるため、活性酸素の害から肌を守り、肌のターンオーバーを正常化させる効果が期待できます。

紫外線によるダメージはシミやくすみだけではなく、シワやたるみを引き起こす原因にもなるため、一年を通してUV対策を行ってください。

原因②活性酸素による影響

活性酸素とは、体内に入り込んだ細菌を取り除いたり、酵素の働きを促す酸素のこと。

決して健康や美容に悪いものではないのですが、日常生活におけるストレスや激しい運動、紫外線や喫煙、大気汚染などさまざまな影響で活性酸素が過剰に発生すると、細胞がサビつき、肌のターンオーバーが滞ったり、老化や病気を引き起こす原因になります。

肌のターンオーバーが滞ってしまうと、排出されるべきメラニンが肌に残ってしまうため、結果的にシミやくすみの元になるのです。

さらに、活性酸素が増えると肌のバリア機能を低下させる過酸化脂質が増えてしまうため、紫外線や乾燥ダメージも受けやすくなり、悪循環に。

美白ケアを積極的に行いたいなら、活性酸素のダメージから肌を守るケアも意識しなければなりません。

活性酸素の除去に働く美白化粧水の選び方と対策法

活性酸素の発生を抑えてシミやくすみを予防・解消するためには、抗酸化作用のある美白化粧水を使うことをオススメします。

抗酸化作用のある成分として、ビタミンC誘導体やポリフェノール、アスタキサンチン、リコピン、ビタミンEなどが挙げられます。

また、保湿力のある美白化粧水をセレクトすると、肌のバリア機能が整い、紫外線ダメージによるシミやくすみを防ぐことができます。

私生活では、抗酸化力のある食材(緑黄色野菜やパイナップルなど)を取り入れた食事を心がけ、十分な睡眠など規則正しい生活を送ることが活性酸素を過剰に発生させないポイント。

美白化粧水はもちろん、美白や抗酸化作用が期待できる成分を配合したサプリメントを取り入れるのも効果的です。

最近では、美白を目的としたサプリメントも登場しており、体の内側からのケアも重要となっていますね。

原因③ホルモンバランスによる影響

妊娠中やピル服用中などで女性ホルモンのバランスが乱れたり、30代後半から更年期にかけて女性ホルモンが減少したりしまうと、シミ(肝斑)ができる可能性があります。

しかし、直接的な原因ははっきりしておらず、男性でも肝斑ができる場合もあり、一概にホルモンバランスの影響だけが肝斑の原因とは限りません。

ホルモンバランスの影響によりできてしまったシミは、ホルモンバランスの安定や閉経をきっかけに自然と薄くなると言われていますが、再発する可能性も高いため注意が必要です。

ホルモンバランスに働きかける美白化粧水の選び方と対策法

ホルモンバランスの影響でできてしまったシミの予防・解消には、美白化粧水の常用や紫外線ダメージから肌を守るUV対策、また肌に刺激を与えないように気をつけることなどが挙げられます。

美白化粧水の場合、皮膚科の治療でもよく用いられるトラネキサム酸やハイドロキノンを配合した美白化粧水がオススメ。

なかでもトラネキサム酸は色素沈着を防ぐ効果が期待できるので、ホルモンバランスの影響によってできるシミの予防・改善に注目の成分です。

また私生活で予防するためには、普段の食生活でホルモンバランスを整えさせる食材を意識して摂ると良いでしょう。

大豆などに含まれるイソフラボンや、果物のザクロに含まれるエストロンがオススメです。

また、刺激によってシミが濃くなる場合があるため、洗顔はゴシゴシ洗いを避け、泡で優しく汚れを落とすようにしましょう。

原因④炎症による影響

ニキビの炎症が静まったあとにできてしまうニキビ跡や、虫刺されによる炎症が静まったあとにできてしまうシミは、色素沈着によって起きています。

こうしたニキビ跡や虫刺され程度の色素沈着の場合、肌のターンオーバーを促したり、美白成分が含まれたスキンケアアイテムによってメラニン色素を排出したりすることで、シミの解消が期待できます。

しかし、火傷やアレルギー疾患などによる重い色素沈着の場合、真皮にまで及んでいる可能性が高いため、早めに専門医へ受診されることをオススメします。

炎症ダメージに働く美白化粧水の選び方と対策法

ニキビはある程度予防できても、虫刺されまで完璧に予防することは困難です。

もし炎症ダメージによってシミになってしまったら、メラニン色素の還元や排出を促す成分が含まれた美白化粧水で積極的な保湿・美白ケアを心がけましょう。

メラニンの還元や排出に働く成分として有名なのがビタミンC誘導体ですが、美白のみならず抗炎症作用が期待できるm-トラネキサム酸配合の美白化粧水もオススメです。

また、炎症ダメージによる色素沈着は、刺激によって濃くなる場合があります。

洗顔やメイクアップ時における摩擦は必ず避けるようにしましょう。

美白化粧水ランキング2017

シミの種類や美白化粧水の選び方を理解できたら、あとは自分の肌に合う美白化粧水で積極的な美白ケアを実践するのみです!

ここでは、美白に働きかける成分を配合した美白化粧水をランキング形式でご紹介します。

特徴や口コミに注目し、相性の合いそうな美白化粧水をピックアップしてみてくださいね。

デルメッド プレミアムローション

デルメッド プレミアムローション
出典:@cosme

デルメッド プレミアムローション

評価:★★★★★ (5.0)
トライアルセット
1,200円(税込)
公式サイトを見る
価格
7,560円(税込)
ブランド名
デルメッド
メーカー名
三省製薬
内容量
200ml
特長
クミナム抽出液・美肌成分STミロバラン・美白成分ピュールブラン配合

デルメッドのプレミアムローションは、シミやソバカスの原因となるメラニンを多方面からブロックし、透明感に満ちたハリのある肌に導く医薬部外品の美白化粧水。

美白ケアとエイジングケアを同時に行いたい方にオススメです。

美白成分と保湿成分を融合した有効成分「ピュールブランW」を配合しており、メラニンのもとになるチロシナーゼの働きを阻害したり、メラニンの生成や成長を抑えたりします。

さらに、美肌成分「STミロバラン」がヒアルロン酸やコラーゲンの生成に働きかけ、ハリや弾力をもたらします。

実際に使った方の口コミ

30代

ドラッグストアの肌診断で、潜在シミが多いと言われて焦っていたのですが、プレミアムローションを使い始めて1ヶ月経ち、再度ドラッグストアの肌診断をしたら潜在シミが減っていたんです!

効果を数値で実感できて驚きました。

20代

今まで使っていた美白化粧水はヒリヒリするし、乾燥しやすくて肌に合わなかったけれど、プレミアムローションは肌がしっとりする美白化粧水なので使用感も大満足!

肌が明るくなるだけではなく、モチモチした触感になれますよ。

WEB限定で最安値で試す方法

プレミアムローションは実店舗での取り扱いがないため、通販サイトで購入していただくようになります。

初回から最安値で試したい方は、公式サイトの通販を利用するのがオススメです。

プレミアムローション、エッセンス、UVベイス(化粧下地)の3つがセットになった10日分の「デルメッドトライアルセット」が1,200円(税込)で販売されています。

4,320円相当のものが格安でお試しできるとあって、初回から最安値で試したい方にピッタリです。

サエル ホワイトニングローション クリアリスト

出典:@cosme

サエル ホワイトニングローションクリアリスト

評価:★★★★ (4.8)
トライアルセット
1,480円(税込)
公式サイトを見る
通常価格
4,500円(税抜)
メーカー名
DECENCIA(ディセンシア)
内容量
125ml
特徴
セラミド成分「白様雪R」・浸透性保湿成分「ウォータリーモイスチャー」配合

サエル ホワイトニングローション クリアリストは、肌にストレスとなるアルコールや香料、紫外線吸収剤をカットし、皮膚科医立会いのもとテスト承認された敏感肌向けの美白化粧水です。

紫外線はもちろん、花粉やホコリなどの外的刺激によって炎症を起こしやすい敏感肌は、メラニンの生成が活発でシミができやすいという特徴があります。

保湿性に優れたサエル ホワイトニングローション クリアリストは、肌のバリア機能を整え外的刺激から肌を守るほか、メラニンの黒色化を抑える美白成分を効率よく浸透させることで、敏感肌の症状緩和と美白に働きかけます。

実際に使った方の口コミ

20代

敏感肌でもピリピリしない、低刺激の美白化粧水。

カサカサだった肌が潤っているのも感じるし、使い続けていると肌荒れしなくなりました。

もちろん、肌の透明感も出てきて美白の効果も実感。

これからもリピし続けたい美白化粧水です。

30代

敏感肌だと、どうしても保湿成分や抗炎症作用のある化粧水ばかり売られているけど、敏感肌をケアしながら同時に美白ケアができる化粧水は本当に貴重な存在だと思います!

くすみっぽさが目立つ肌がだんだん明るくなるのを実感しました。

WEB限定で最安値で試す方法

サエル ホワイトニングローション クリアリストを販売している実店舗ありません。

販売しているのは、公式サイトの通販のみとなります。

通常価格4,860円(税込)で販売されていますが、定期購入を申し込むと10%オフの4,374円で購入することができます。

ただ、初回からもっとリーズナブルに試してみたいという方は、美白化粧水・美白美容液・美白クリームのお試しサイズがセットになったトライアルキットが1,480円で販売されているのでオススメ。

初回限定ですが、送料無料で30日間の返金保障が付いているので、初めての方でも安心です。

エクイタンス ホワイトロジー ローション

エクイタンス ホワイトロジー ローション

評価:★★★★ (4.7)
7日間分トライアルセット
900円(税別)
公式サイトを見る
通常価格
7,000円(税別)
メーカー名
サンスター
ブランド名
エクイタンス
内容量
150ml
特長成分
リノレックS、ビタミンC誘導体、月桃葉エキス、サクラ葉エキス
特長
「リノレックS」「ビタミンC誘導体」のダブル有効美白成分を配合、「リノレックS」配合はサンスターだけ、硬くなった角質をうるおいで柔らかくする
  • 「美白美容液」+「化粧水」「美白クリーム」3点の豪華なセット内容
  • 配合成分「リノレックS」と「ビタミンC誘導体」の効果でシミの元を抑制し、紫外線等のお肌の影響をサポート

ハミガキ等のオーラルケア用品でおなじみのサンスターが提案する、美白ケア商品「エクイタンスホワイトロジー」の3点体験セット。
ホワイトロジー ローションはこのセットに含まれています。

サンスター独自配合の美容成分によりシミ・そばかすの働きを抑制し、高保湿効果で肌のうるおいを閉じ込めてくれる優れものです。

また、シミやそばかすだけでなく、乾燥肌、エイジングケア等、お肌の悩み・スキンケアを幅広くサポートしてくれます。

実際に使った方の口コミ

44歳

歳とともにシミが気になるようになり、40代からエイジングケアを本格的に始めました。
「ホワイトロジー」と出会って3年経ちますが、今でも愛用させてもらっています。

サッパリとした使用感なのに保湿効果も高いので、朝・晩と使いやすいです。

28歳

3つ入りのセットでお試しできる良心的な価格だったので、すぐに注文して使ってみました。

使っている間、肌のトーンも明るくなって化粧ノリが前よりも良くなりました!

また、お花のいい香りがするのもワタシ的にはとても好みです♪

WEB限定で最安値で試す方法

ホワイトロジーの3点体験セットは、今なら公式サイトにて通販限定価格900円(税抜)で購入できます。

1週間たっぷり堪能できるホワイトロジーが3点詰まったセット内容なので、初めての方でもお試しで本格スキンケアを始めやすい内容になっています。

また注文の際に、30歳以上の女性を限定に行っているカンタンなモニターアンケートに参加すると、抽選で毎日100名に当たる割引券が当たるキャンペンの対象になりますので、該当される方は参加してみてはいかがでしょうか。

3点体験セットは送料・支払手数料が無料ですので、気になった方はまずはお試しで本格スキンケアを始めてみませんか?

ラグジュアリーホワイトローションAOⅡ

ラグジュアリー ホワイトローションAO II
出典:@cosme

ラグジュアリー ホワイトローションAO II

評価:★★★★ (4.5)
トライアルセット
1,890円(税込)
公式サイトを見る
ブランド名
通常価格
5,400円(税込)
アンプルール
メーカー名
ハイサイド・コーポレーション
内容量
120ml
特長
新安定型ハイドロキノン配合、トリプルセラミド配合

アンプルールのラグジュアリーホワイトローションAOⅡは、光老化を防ぐ美白有効成分・新安定型ハイドロキノンを配合した美白化粧水です。

新安定型ハイドロキノンは、実際に皮膚科のシミの治療でも使用されているハイドロキノンを安定化させたもの。

抗酸化作用のあるAOカプセルがハイドロキノンの酸化を防ぐため、美白効果を最大限に引き出します。

優れた浸透力と保湿力で、乾燥対策にもぴったり。

とろみのあるテクスチャーで、肌全体をなめらかに整えてくれます。

実際に使った方の口コミ

30代

半年後の結婚式に備え、ラグジュアリーホワイトローションAOⅡを使い始めました。

初めての美白化粧水でしたが、頬のあたりにうっすらできていたシミがだんだん目立たなくなったんです!

肌全体の色むらも解消され、肌色も均一に。

美白化粧水だけでここまで効果を感じることができて驚きました。

30代

美白に働きかけるだけじゃなくて、くすみやシワのような肌の老化も防いでくれる優秀な美白化粧水。

肌もつっぱらず、乾燥しやすい秋や冬でも快適に過ごすことができます。

同シリーズの美白美容液をプラスすると、顔色が明るくなります!

WEB限定で最安値で試す方法

ラグジュアリーホワイトローションは全国の雑貨店や化粧品専門店で直接購入することができますが、店舗の数も限られているので通販がオススメです。

特に、公式サイトで販売されている「ラグジュアリーホワイト トライアルキット」なら、美白化粧水や美白美容液、美白乳液ゲルなどのお試しサイズがセットで1,890円(税込)で購入することができます。

さらに、次回のお買い物で使用できる1,000円割引の特典もあるので、本製品を購入する前にぜひトライアルキットをお試しください。

美白化粧水 特徴別おすすめ

ランキングでご紹介した美白化粧水以外にも、オススメの美白化粧水はたくさんあります。

それぞれの特徴や、あなたの肌質、目的に合わせて美白化粧水を探してみてくださいね。

エイジングケアが同時にできる美白化粧水

ビーグレン QuSomeローション

ビーグレン QuSomeローション
出典:@cosme

ビーグレン QuSomeローション

評価:★★★★ (4.4)
トライアルセット
1,800円(税抜)
公式サイトを見る
価格
5,000円(税抜)
メーカー名
ビバリーグレンラボラトリーズ
内容量
120mL(朝・晩使用で1.5~2ヶ月分)
特長
保湿型(両性)ビタミンC誘導体配合、アンチエイジング、ニキビケア、ニキビ跡、毛穴、色素沈着、低刺激、複合成分・QuSome®アクティベートコンプレックス配合、セラミド産生促進、ペプチド配合

ビーグレンのQuSomeローションは、シミ・そばかすなどの予防に働きかけるビタミンC誘導体をはじめとする美肌成分を豊富に含んだ美白化粧水。

メラニンの生成抑制や還元に働くだけではなく、肌のバリア機能を正常化させることで光老化を防ぐ効果も期待できます。

さらに、肌を活性化させることでハリや弾力をもたらしてくれるので、美白のみならずエイジングケアにもぴったり。

17時間の保湿効果を謳っているほど、保湿力にも優れています。

実際に使った方の口コミ
30代

つけた瞬間にスッとなじんで、肌がみずみずしくなります。

この美白化粧水を使い始めてから、肌荒れすることもなく毛穴やシミが目立たなくなりました。

美白・ハリ・うるおいの3拍子が揃った高機能の美白化粧水!

ぜひオススメしたいです。

アスタリフトホワイトブライトローション

アスタリフト ホワイト ブライトローション
出典:@cosme

アスタリフト ホワイト ブライトローション

評価:★★★★ (4.6)
トライアルセット
1,000円(税別)
公式サイトを見る
通常価格
4,104円(税込)
メーカー名
富士フィルム ヘルスケアラボラトリー
ブランド名
アスタリフト
内容量
130ml(約1.5ヶ月~2ヶ月分)
特長
美白有効成分アルブチン、ナノAMA+、アスタキサンチン、3種のコラーゲン、海藻エキス配合

アスタリフトホワイトブライトローションは、美白有効成分・アルブチンをはじめとする美容成分を豊富に配合した薬用美白化粧水。

アルブチンは、メラニンのもとになるチロシナーゼの働きを抑え、シミやソバカスを防ぎます。

さらに、アスタキサンチンが肌の細胞の酸化を防ぎ、肌のターンオーバーを促進。

内側からハリのあるみずみずしい肌へ導いてくれます。

より積極的な美白ケアを望むなら、同シリーズの美白美容液や美白クリームの併用がオススメです。

実際に使った方の口コミ
20代

今まで赤のアスタリフトシリーズを使っていたのですが、このアスタリフトホワイトシリーズはこれまでのハリや弾力ケアに加え、美白ケアも積極的にできるから嬉しいです。

もちろん、従来の保湿力や美肌効果はそのまま。

一押しの美白スキンケアです!

乾燥肌対策が同時にできる美白化粧水

ライスフォース ディープモイスチュアローション

ライスフォース ディープモイスチュアローション
出典:@cosme

ライスフォース ディープモイスチュアローション

評価:★★★★ (4.8)
トライアルセット
1,400円(税抜)
公式サイトを見る
価格
8,000円(税抜)
ブランド名
ライスフォース
販売会社名
アイム
内容量
120ml
特長
無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、動物性原料不使用、弱酸性

ライスフォース ディープモイスチュアローションは、水分保持の改善効果が認められた有効成分・ライスパワーNo11を配合した保湿化粧水です。

角層内の水分量をキープすることで肌のバリア機能を正常化させ、光老化によるシミやソバカス、たるみなどを防ぎます。

美白有効成分が配合されている化粧水ではありませんが、肌の潤いを守ることもシミやソバカスを防ぐ重要なポイント。

より積極的な美白ケアを望んでいるなら、同シリーズの美白美容液をプラスしてみるのがオススメです。

実際に使った方の口コミ
20代

もともと乾燥肌で、肌がくすんでみえるのが悩みでした。

そこで美白ケアを頑張るかどうか悩んだのですが、まずは乾燥肌を改善しようと思いライスフォースの化粧水にトライ。

結果、乾燥肌も改善しつつあり、肌のくすみがなくなって透明感が出てきたんです!

美白ケアはこれからゆっくり始めようと思います。

デルミサ スキンフェイドローション

デルミサ スキンフェイドローション
出典:@cosme

デルミサ スキンフェイドローション

評価:★★★★ (4.3)
価格
2,550円(税抜)
ブランド名
デルミサ
メーカー名
イザヴェル
内容量
120ml
特長
純度99%ハイドロキノン配合、8種類の植物美容成分配合

デルミサのスキンフェイドローションは、純度99%のハイドロキノンを配合した美白化粧水です。

ハイドロキノンはメラニンをつくりだす細胞(メラノサイト)そのものの働きを抑える成分で、皮膚科でも古くから治療薬の一つとして使用されており、できてしまったシミの解消に効果が期待できます。

また、8種類の植物美容成分を配合しており、肌に潤いをもたらします。

積極的な美白ケアと乾燥肌対策を行いたい方にオススメしたい美白化粧水です。

実際に使った方の口コミ
30代

シミを予防するだけではなく、解消に導いてくれるデルミサの美白化粧水。

さすが世界で注目を浴びている美白アイテムですね!
肌全体がトーンアップします。

それに、使った後の肌がしっとりするので乾燥しがちな肌質も改善しました。

オーガニック成分配合の美白化粧水

フローラルドロップ

出典:@コスメ

フローラルドロップ

評価:★★★★ (4.3)
トライアルセット
1,480円(税込)
公式サイトを見る
価格
3,334円
ブランド名
HANAorganic
メーカー
えそらフォレスト
内容量
80ml
特長
ハトムギ種子エキス、ローズマリー葉エキス、プロパンジオール、ハチミツエキス、グリセリン、キュウリ果実エキス、うるおい持続力◎、肌のバリア機能改善◎、バイオエコリア、花精油、ダマスクローズ、100%オーガニックコスメ、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、旧指定成分無添加

HANAオーガニックのフローラルドロップは、ブルガリア産のダマスクローズ水を主成分としたオーガニック化粧水です。

添加物を一切使用せず、保湿成分から防腐剤に至るまですべてオーガニック成分を使用。

整肌作用や保湿作用により肌のコンディションを整え、シミやソバカス、乾燥やたるみなどの肌トラブルを防ぎます。

表立って美白効果があると謳っている化粧水ではありませんが、肌に透明感をもたらすハトムギエキスを配合しており、美白効果や保湿効果が期待できます。

実際に使った方の口コミ
30代

個人的な感想ですが、化学成分がたくさん入っている美白化粧水よりも、かえってオーガニック化粧水の方が美白効果を感じます。

シミを薄くしたい!という悩みではなく、肌全体のくすみを解消したい人に向いているのではないでしょうか。

美白化粧水の効果を高めるポイント

美白成分が豊富に含まれた美白化粧水、また高価な美白化粧水などたくさんの種類がありますが、美白化粧水の効果を活かせるかどうかはあなた次第です。

ここでは、美白化粧水の効果を最大限に発揮できるポイントについてご紹介。

これから美白化粧水を使う方はもちろん、これまで美白化粧水を使ってきたけどなかなか効果が実感できなかった、という方もぜひご一読ください。

美白美容液との併用

美白化粧水と言っても、配合成分のほとんどは水(精製水、オーガニック化粧水の場合は植物由来の水)や保湿剤、アルコールなどの水溶性成分です。

そのなかで美白に働きかける「訴求成分」というのはごく少量。

シミやくすみの予防・解消には、美白ケアと保湿ケアの両立が求められますが、美白化粧水のみに美白効果を頼ってしまうのは心配です。

そこで、美白成分を高濃度に配合した美白美容液の併用をオススメします。

美白美容液といっても、化粧水タイプや乳液タイプ、クリームタイプなどさまざまな種類がありますが、通常のスキンケアアイテム(化粧水や乳液など)と比較しても、美白に働きかける訴求成分の割合が一番多いのです。

しかし、美容液の定義として訴求成分の配合量に決まりがあるわけではないため、アイテム(メーカー)によっては美白美容液よりも美白化粧水のほうがたくさんの美白成分を配合している場合があります。

美白化粧水と美白美容液を併用し、積極的な美白ケアを心がけましょう。

週1回のピーリングで美白化粧水の浸透性を高める

いくら高濃度の美白成分を配合した美白化粧水でも、浸透性が悪ければ意味がありません。

美白化粧水の浸透性を高めるためには、美白化粧水そのものの機能に頼るだけではなく、美白成分を吸収しやすい肌環境を作ることが大切です。

特に、くすみやゴワつきの原因である古い角質が肌の表面に滞っていると、美白化粧水の浸透が悪くなり効果が実感しにくくなります。

そこで、週1回のピーリングで古い角質を取り去り、肌環境を整えましょう。

ただし、ピーリングはやりすぎてしまうと肌の健康な角質まで奪ってしまいダメージを受ける場合があるので、必ず週1回に止めてください。

また、肝斑や炎症後色素沈着によるシミは、ピーリングの刺激により逆効果になる可能性も。

シミの状態を見て、ピーリングを取り入れてみてください。

まとめ

美白化粧水の役割や特徴についてご紹介しましたが、肌そのものの透明感を引き出したい場合は、美白化粧水をはじめとする美白アイテムのほかに、抗酸化作用のあるアイテムや古い角質を取り除くアイテムで肌のターンオーバーを促しましょう。

あなたにぴったりな美白化粧水を見つけて、美白のお手入れを楽しんでくださいね。