クレンジングクリームランキング2017|お肌を守りながらメイクを落とす実力派クレンジング7選

美肌をキープするには、夜のスキンケアが大切です。

そのスタートとなるクレンジングは、特に重要な手順。

日中のメイクや分泌された皮脂、肌の表面に付着した汚れを落とすクレンジングは、クレンジング力の強い製品を選びがちです。

でも、夜のお肌は日中のストレスでお疲れ状態なため、できるだけ刺激が少ないものを選ばなければ、大きなダメージを受けてしまいます。

特に敏感肌の人やストレスで肌が荒れている人、混合肌の人は、クレンジング剤選びは慎重にするべきです。

そこでおすすめなのが、お肌をやさしくいたわりながら1日の汚れをしっかり落とす、

クリームタイプのクレンジング剤です。

クレンジングクリームとは?

クレンジング剤には、いろいろな種類があります。

クレンジング力を重視する人が選ぶオイル系やリキッド系の製品は、刺激が強く、敏感肌の人が使うと乾燥するようになり、小じわが目立ってしまいます。

また、肌への刺激が少ないミルクタイプのクレンジング剤は、肝心のクレンジング力が弱く、濃いメイクをしている人は肌に残ってしまい、それがくすみの原因になることも。

その点、クレンジングクリームは油分と水分がバランスよく配合されていて、油分がメイクとしっかりなじみ、水分がお肌への負担を軽減するので、オイルクレンジングとミルククレンジングの魅力をあわせたような存在です。

また、透明感のある肌に近づくことができるのもクレンジングクリームのメリットのひとつ。

よく落ちるからと言ってキツイものを使うと、結果的にお肌がくすんでしまうので、いたわりながらメイクを落とすクレンジングクリームを選んでください。

クレンジングクリームは洗浄力に物足りなさを感じる・・・

そんな風に感じている人も、正しいクレンジング方法を身につければ、クリームタイプでもしっかり落とせるようになりますよ。

クレンジング後に洗顔をする「ダブル洗顔」を勧める理由

クレンジングと洗顔は、役割が違うことをご存知ですか?

クレンジングはメイクや毛穴の中に入り込んだ皮脂など、油性の汚れを落とします。

一方で洗顔は、汗や余分な皮脂、古くなった角質など、水性の汚れを中心に落とします。

この2つは似てはいるものの、役割はまったく違います。

そのため、クレンジング剤と洗顔料は違った特性を持っています。

面倒だからと洗顔を省く人もいますが、それはNG。

それなら、クレンジングと洗顔を一度でできる製品を使えばいいと考える人もいるかもしれませんが、これは汚れを一気に落とすために、刺激が強い成分を含んでいることが多いんです。

しかも、汚れが十分に落ちないことも。

だから、多少面倒だなと感じても、クレンジングと洗顔は、分けてするようにしてくださいね。

クレンジングクリームの選び方

クレンジングクリームはたくさんの種類が売られています。

どれを選べばいいかわからないという人は、次のポイントを押さえて探すといいですよ。

  • 天然成分や美肌成分が配合されているもの
  • ライフスタイルにあったもの(ぬれた手での使用が可能か、ふき取りか洗い流しか)
  • やわらかいテクスチャーで、伸びがよいもの

では、それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

天然成分や美肌成分が配合されているもの

クレンジング剤には界面活性剤が含まれています。

これは、メイクや汚れを取り去るための乳化に欠かせないものですが、どうしても肌に負担がかかってしまいます。

特に、肌の表面を覆う皮脂膜の油分を落としすぎてしまい、肌の乾燥が進み、ガサガサしたり小じわが目立ったりします。

もっとひどいときには、粉が吹いたようになってしまうこともあるほどです。

そこで、クレンジングクリームの中に、刺激から肌を守る成分が一緒に配合されているものを選びまましょう。

例えば、サクラエキスやあんず果汁のような植物系保湿成分や、クパスなどの角層保護成分が配合されていると安心です。

ライフスタイルにあったもの(ぬれた手での使用が可能か、ふき取りか洗い流しか)

クレンジングクリームは、手に取った時はクリーム状でも、肌になじませるうちにオイルに変化してメイクを落としていきます。

水と油は反発しあう性質があるので、クレンジングクリームにも、水分があると十分にクレンジング効果を発揮できないものもあります。

ライフスタイルに合わせ、入浴時にクレンジングをしたい人は、ぬれた手でも効果が変わらないものを選ぶようにしましょう。

また、洗い流さないタイプのクレンジングクリームもあります。

顔全体に伸ばしてメイクとなじんだら、ティッシュやコットンなどでふき取っていくものです。

この方が使い勝手がいいという人は、このタイプのクレンジングクリームを選ぶといいでしょう。

やわらかいテクスチャーで、伸びがよいもの

クレンジングクリームといっても、種類はさまざまです。

特に水分と油分のバランスやその他の成分の配合具合によって、テクスチャーはまったく異なります。

最初は硬めで、肌に伸ばしていくうちに体温で適度に温まり、伸びがよくなるタイプもありますが、一般的に敏感肌の人は血流が悪く、体温が低めな人が多いようです。

そんな状態で硬めのクリームを使うと、伸ばすのに時間がかかってしまううえ、クリームタイプといっても、肌に摩擦刺激を与えてしまいます。

敏感肌の人はもちろん、日焼けなどで一時的に肌が弱っている人は、「使っているうちに伸びてくる」ものではなく、「最初からよく伸びる」クレンジングクリームを選ぶのが正解です。

クレンジングクリームランキング2017 ベスト3

ではここから、クレンジングクリームの紹介です。

最初は、注目度が高いクレンジングクリームをランキング形式で紹介していきますね。

クレンジングクリーム(モイスティシモ)

モイスティシモ クレンジングクリーム
出典:@cosme

モイスティシモ クレンジングクリーム

評価:★★★★★ (5.0)
トライアルセット
3,456円
公式サイトを見る
通常価格
3,780円(税込)
ブランド名
POLA
内容量
120g(夜使用で約100日分)
特長
高保湿クレンジング、ジェントルフローラルの香り、低刺激性、アレルギーテスト済み

POLAのスキンケアシリーズのひとつで、うるおいを保ちながらすっきりとメイクを落とすクレンジングクリームです。

このモイスティシモの基礎化粧品シリーズは、高保湿をテーマにしています。

クレンジングクリームも例外ではなく、うるおいを保つ成分が詰め込まれています。

肌に伸ばすと、やさしいフローラルの香りに包まれながらクリームがオイルに変化して、メイクになじんでいくことを実感できますよ。

低刺激性で、アレルギーテスト済みなのも安心できるポイントです。 

※全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません

角層の機能低下を防ぎ、うるおいのある肌に導きます

肌が乾燥するのは、各層細胞の機能の低下によるものです。

角層が乱れると保護力もなくなり、保湿成分を補っても、それをキープする力がなくなってしまいます。

そのような状態では、どんなに保湿成分を補っても意味がないため、モイスティシモは、まず角質層を整えるように工夫されています。

2つの植物エキスがやさしくうるおします

クレンジングクリームには、保湿成分としてサクラエキスとオウレンエキスが配合されています。

この働きが角層を整わせるので、うるおいに満ちた肌を目指せます。

実際に使った方の口コミ

お手頃価格なのに、メイク汚れがすっきり落ち、しっとり感もあるので気に入っています。

これまで、いろいろなクレンジングを使ってきましたけど、メイクが残っているものとか、しっかり落ちるんだけど、後で肌がつっぱるものばかりでした。

でもモイスティシモは、ベールが守ってくれる感じで、つっぱる感じはありません。

コスパもいいし、リピート買い決定!と思っています。

名前

年齢のせいか空気が乾燥していると、カサつきが気になるので、モイスティシモを積極的に使っています。

クリームからオイルに代わる感じを指先でしっかり感じられるし、それがメイクとなじんだ合図でもあるので、わかりやすくて気に入っています。

普段はクリーム系のファンデーションを使っているのですが、落とし残しなく落とせているし、これからも使っていこうと思っています。

WEB限定で最安値で試す方法

POLAの公式オンラインショップで、クレンジングクリームが入ったモイスティシモトライアルセットを購入することができます。

モイスティシモシリーズは、乾燥が気になる人や季節の変わり目に肌の状態が揺らいでしまう人に最適で、肌にやさしい使い心地です。

クレンジングクリーム20g、ウォッシュ20g、ローション20ml、ミルク8ml、クリーム4gが入っている2週間トライアルセットが3,456円(税込)。

2週間分のセットにしては少な目な印象ですが、このシリーズは少量でも美肌に導くすぐれもの。

本商品のクレンジングクリームは、120gと他メーカーの化粧品とあまり変わらないサイズながら、100日も使えます。

つつむ ジェントル クレンジング

つつむ ジェントル クレンジング
出典:@cosme

つつむ ジェントル クレンジング

評価:★★★★ (4.8)
トライアルセット
1,470円(税込)
公式サイトを見る
通常価格
2,376円(税込)
ブランド名
ディセンシア
内容量
100g(約1.5~2カ月分)
特長
角層保護成分クパス(テオブロマグランジフロルム種子脂)配合、アルコール不使用、香料不使用

ポーラ・オルビスグループのDECENCIA(ディセンシア)から出ているベーシックケア「つつむ」のクレンジングクリームです。

つつむの基礎化粧品シリーズは、敏感肌の人でも安心して使えるようにと開発された商品で、肌が本来持っているバリア機能を高めることで、輝く肌を目指します。

ジェントルクレンジングは、手で伸ばすことでクリームからオイルに変わるタイプ。

やわらかいテクスチャーで伸びもよく、ミルククレンジングに近い印象を持つ人が多いようです。

使用後のツッパリ感がなく、季節の変わり目に肌が荒れる人や日焼け肌にもぴったりです。

肌にやさしいのに、マスカラもしっかり落とせる

お肌を刺激せずに、マスカラなどのポイントメイクをしっかり落としてくれる、高いクレンジング力を持っています。

やりかたはとっても簡単。

アイメイクの場合、先にあずき1粒分をなじませてからふき取り、次に顔全体をクレンジングするだけです。

角層保護成分「クパス」を配合

スキンケア効果が高い角層保護成分、クパス( テオブロマグランジフロルム種子脂)を配合しています。

クパスはカカオに似た種子で、高い抱水力を持ち、水分が不足した肌を保護してくれる成分。

体温ほどの温度でほどけるように溶けるのが特徴で、その機能性の高さから注目を集めている素材のひとつです。

実際に使った方の口コミ

肌が荒れたときクリニックに行き、皮膚科医が紹介してくれた化粧品のひとつです。

クレンジング後のつっぱり感に困っていたのですが、つつむはまったくつっぱらず、私にぴったりのクレンジングクリームでした。

つっぱるどころか、モチモチした感じになるほどですよ。

アイラインもしっかり書くのですが、先に目元だけクレンジングクリームをのばしてコットンでふき取った後、再度顔全体をクレンジングすれば、キレイに落ちます。

今はつつむの洗顔石鹸も一緒に使っています。

クレンジングクリームがあまり好きでなく、ずっとオイルを使っていたのですが、乾燥肌になってしまい、こちらの商品を使いだしました。

ネイルをしているので、ポットタイプはNG。

チューブタイプで助かっています。

すすぎが6回ということで、いい感じにしっとりとスッキリが両立します。

オイルの時は、何度も何度も流していたので、時短にもなっています。

気づけばリピート買い。

今ではシリーズで使うようになりました(笑

WEB限定で最安値で試す方法

ディセンシアの公式サイトで、ジェントルクレンジングを含むつつむシリーズのベーシックケアシリーズ8品目がセットになったトライアルセットが購入できます。

ジェントルクレンジングは14回分もあって1,470円(税込)。

これだけでもかなりお得なのですが、さらに今なら、ふんわり洗顔ネットも付いています。

また、継続的に購入するなら公式サイトでの定期購入がお勧め。

どれかの商品を定期契約していれば、一緒に購入する他の商品も含めて10%オフになるほか、フェイスマスクなどのプレゼントももらえます。

他のキャンペーンとも併用可能なので、ますますお得なことも。

まだ商品を使い切っていない場合は、お届け日を先延ばしにできるところも便利です。

AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム(コスメデコルテ)

AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム
出典:@cosme

AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム

評価:★★★★ (4.6)
価格
10,000円(税別)
メーカー名
コスメデコルテ
ブランド名
コスメデコルテ
内容量
150g
特長
高保湿、美肌効果、ダブルペプチド配合、エモリエント成分配合、ふき取りタイプ

コスメデコルテのワンランク上のふき取りタイプのリッチメイクオフクリームです。

コスメデコルテはコーセーが展開するブランドで、生誕から約45年経つ老舗ブランドのひとつ。

AQ ミリオリティシリーズは、肌の状態をよくするのはもちろん、顔立ちの印象まで変えていくことを目指し、保湿成分としてダブルペプチドなどを豊富に配合することで安定した人気を誇っています。

そして、何よりも特徴的なのがパッケージデザイン。

最高峰の女性に贈る化粧品として、本体のフタ部分全体を宝石のようなカッティングにし、輝きを放つイメージに仕上げています。

1万円という価格でも人気があるのはこのブランドならではです。

また、AQミリオリティの効果を堪能できるラグジュアリーな専用サロンもあるほどです。

リッチなテクスチャーとクレンジング力の両立

ダブルペプチドとエモリエント成分を配合することで、クレンジングしながらうるおいをキープ。

使用後には、ハリを感じるほどのクオリティーの高さで、アンチエイジングにも役立ちます。

なめらかでリッチなテクスチャーは伸びがよく、自然にメイクになじみ、スピーディにメイクを落としてくれます。

実際に使った方の口コミ

クレンジングクリームのサンプルをもらって使い始めたら、肌がふかふかする感じがあり、長年悩んでいた肌荒れが落ち着いたので、すぐに購入しました。

今では、肌荒れがないどころか、くすみが飛んでファンデーションを明るいものに変えたほどです。

美白もできるなんて感動です。

調子がいいときは、乳液や美容液がなくてもいいのでは?と感じます。

以前は、乾燥の時期には肌がごわつく感覚があったのに、今はそれもなし。

値段は高いですが、満足度を考えると、使って間違いないと思います。

友人に紹介され、サンプルをもらって、クオリティーの高さに感動しました。

でも価格が高いので、どうしたものかと思っていたら、「一個買えば3か月くらいもつよ」と言われ、それならと購入しました。

個人的な話ですが、私は貧乏性なので、ドラッグストアで購入したクレンジングと併用し、肌の調子が悪くなるとAQミリオリティの登場。

特別ケアのひとつとして、お肌をトリートメントするのに使っている感じです。

使うと肌の調子がグンと上がるので、大満足しています。

WEB限定で最安値で試す方法

AQ ミリオリティシリーズは、公式WEBショップでは通信販売をしていません。

でも、楽天市場やAmazonで購入することができるので、忙しい人や販売店が遠い人は利用すると便利ですね。

正規販売店は定価販売が基本ですが、楽天などでは価格が安くなっているところもあります。

なんと、15%近くも安くなっているところもありますよ!

ネット通販では、並行輸入品も販売されていて、こちらの方が若干安い価格で販売されているようです。

並行輸入品は、配合成分の違いがあることもありますが、基本的なコンセプトや特徴は同じ。

日本向けにこだわらない人や海外製品が好きな人は、ぜひお得に購入してください。

特長別おすすめクレンジングクリーム

ここからは、個性的なクレンジングクリームを紹介します。

オーソドックスな人気商品やプチプラコスメもありますので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

透明感をUPする韓植物エキスを配合したクレンジングクリーム

クリアフェイス クリームクレンジング(ポンズ)

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング
出典:@cosme

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング

評価:★★★★ (4.5)
価格
オープン価格(800円~)
メーカー名
ユニリーバ・ジャパン
ブランド名
ポンズ
内容量
270g
特長
美容クリーム生まれ、くすみオフ、4種の韓植物エキス配合、マッサージ

ポンズのクレンジングクリームは4つありますが、その中で、1番人気なのはウォッシャブルコールドクリームです。

美容クリームから生まれたクレンジングクリームで、年齢を重ねることでどうしてもくすんでしまう肌を、クレンジングで解消するために開発されました。

  • 健康づくりにも役立ち「命の花」とも呼ばれる高麗人参エキス
  • めぐりをよくすることで明るい肌に導くシャクヤクエキス
  • フラボノイドやアミノ酸を豊富に含み、陶器のような白くて滑らかな肌に導いてくれるオウゴンエキス
  • 古くから美肌づくりに活用され、引き締めながらうるおいを与える金銀花エキス

この4つの韓植物エキスをバランスよく配合することで、肌に負担をかけずにクリアな素肌を目指します。

マッサージクリームとしても使えるのもGOOD。

ドラッグストアやスーパーなど、量販店でも購入できるのも魅力です。

化粧品について、かなり辛口の母が気に入って使っていたので、興味本位で使ってみたのが最初です(笑

ずっとクレンジングジェルを使っていたので、ポンプじゃないことが面倒そうだし、ニキビ肌の私には向かないかなと、ずっと避けていました。

でも使ってみると、洗い上がりの肌の感触がまったく違うことに驚き!

その後の化粧水が、すんなり肌に入っていく感じです。

大きめのサイズだし、価格も手ごろなので、オフの日にはたっぷり使ってマッサージをしています。

翌朝の肌はモチモチです。

マッサージもできる、ふき取りタイプのクレンジングクリーム

クレンジングクリームN(ドルックス)

ドルックス クレンジングクリームN
出典:@cosme

ドルックス クレンジングクリームN

評価:★★★★ (4.4)
価格
800円(税別)
メーカー名
資生堂
ブランド名
ドルックス
内容量
135g
特長
ふき取りタイプ、マッサージ、ジャスミンの香り

資生堂が作っている、歴史の長い定番クレンジングクリームです。

ゴールドのパッケージが象徴的で、プチプラなのに高性能な商品として揺るがない人気を誇り、最近ではSNSなどでの評価も急上昇しています。

こってりしたテクスチャーのクリームで、しっかり肌に密着するため、強めのマッサージをしたい人にもぴったり。

肌にのばすとオイルに変化するクレンジングクリームとは違い、ずっとクリームのままですが、ベタつく感じはありません。

ふき取り専用クリームなので、メイクとなじんだ後は、コットンやティッシュでふき取ります。

クリームはこってりしているものの、使用後はスッキリする点も長く愛されているところ。

また、ほのかなジャスミンの香りがやさしく広がります。

どこのドラッグストアにもあるんだけど、下の方だったり、端っこだったりして、ずっとスルーしていました。

でも、レトロゴージャスなパッケージが印象的で、大人感というか年齢高めな印象をもっていたんですが、大好きなブロガーさんが紹介されているのを見て興味を持ち、即効購入。

慣れないふき取りに、最初は苦戦しましたが、コツを覚えれば問題なし。

お肌がしっとりして、毛穴もスッキリ。

そのしっとり感は、化粧下地やファンデーションを付けるときに違いがわかります。

とっても気に入っています!

米ぬかがやさしく肌を守ってくれるクレンジングクリーム

ブラン クレンジング クリーム(イグニス)

イグニス ブラン クレンジング クリーム
出典:@cosme

イグニス ブラン クレンジング クリーム

評価:★★★★ (4.6)
価格
3,500円(税別)
メーカー名
アルビオン
ブランド名
イグニス
内容量
200g
特長
コメヌカエキス配合、ふき取り・洗い流しOK、ハーバルな香り

自然の恵みをふんだんに使うことで、肌本来の美しさを引き出すイグニス。

オーガニックコスメではないものの、自然派化粧品として人気が高いブランドです。

クレンジングクリームには、白神産あきたこまちの米ぬかを使い、肌に負担をかけずに汚れをオフするようになっています。

米ぬかは古くから美肌のために使われてきたもの。

昔の女性は、コメのとぎ汁で顔を洗ったり、米ぬかを木綿の袋に入れて肌を磨いたりしていました。

これは米ぬかに含まれる豊富な栄養と、汚れを取り除く効果があるからこそ。

イグニスのブランクレンジングクリームも、その特徴をそのままパッケージしています。

肌にのばし、メイクや汚れとなじんだ後はティッシュなどでふき取っても、ぬるま湯で洗い流してもOK。

ハーバルな香りも人気で、自然派の化粧品を使いたい人にお勧めの商品です。

ぬれた手でも使えるので、入浴時に湯船につかり、毛穴をしっかり開いてから使っています。

クリームを肌にのせて、クルクルとやっていると、ヌルッと感触が変わります。

これがメイクとなじんだ証拠だそうで、シャワーで流します。

敏感肌のせいか、ハードなダイエットのせいかわかりませんが、ケミカルな何かに反応し、何度も失敗してたどり着いたクレンジングクリームです。

きっと、長く使っていくと思います。

プチプラなのにしっかりうるおいキープのクレンジングクリーム

マイルドクリームクレンジング(無印良品)

マイルドクリームクレンジング
出典:@cosme

マイルドクリームクレンジング

評価:★★★★ (4.6)
価格
1,000円(税込)
メーカー名
良品計画
ブランド名
無印良品
内容量
150g
特長
アンズ果汁配合、桃の葉エキス配合、無香料・無着色、無鉱物油、アルコールフリー

シンプルなパッケージが無印良品らしい、プチプラクレンジングクリームです。

天然うるおい成分として、アンズ果汁、桃の葉エキスを配合する一方、香料や着色料、鉱物油、アルコールは使用せず、肌のことを第一に考えた商品です。

しっかりメイクを落とすときは、水気のない状態で使用しますが、ナチュラルメイクならぬれた手で使ってもOK。

マスカラなどのポイントメイクを落とすほどのクレンジング力はありませんが、ベースメイクであれば十分に落とすことができます。

プチプラなのに一回の使用量はさくらんぼ一個分と、コストパフォーマンスの高さも人気の理由。

テクスチャーは少し硬いため、伸びが悪いと感じる人は、一度手に取ってやわらかくしてから塗り広げると、肌馴染みがよくなります。

できるだけ低価格で肌にやさしいもの、というテーマで探して、無印良品にしました。

触感が変わらないので、最初はアイシャドウなど濃い目のメイク部分が落ちているのか心配になりましたが、洗い流してみるとスッキリでした。

クリームの中ではかためだと思います。

でも、手と顔の摩擦を感じることはありません。

それでいてしっかりと肌に広げていける、独特のクリームの重さが気に入っています。

クレンジングクリームの正しい使い方

どんなに高機能なクレンジングクリームでも、正しい使い方をしなければメイクや汚れは落ちません。

夜の正しいスキンケアのスタートとなるクレンジングの正しい使い方を教えます。

これまで、クレンジングクリームに不満があった人も印象が変わるかもしれませんよ。

肌全体にしっかり伸ばす

クレンジングクリームは、最初に顔全体に伸ばすようにします。

アイメイクなど、気になるところのメイクを先に落とし進めると、そこがしっかり落とせた安心感から、他の場所が適当になってしまいます。

多くの場所は、クレンジングクリームをしっかり塗り広げていれば、何度もこすらなくてもメイクとなじんでスッキリ落とせます。

まずは全体に広げた後、アイメイクや皮脂がたまりやすい小鼻の周りなど、気になるところを軽くマッサージするイメージでケアしましょう。

なお、ウォータープルーフファンデーションや濃いアイメイクをしているときは、先に専用リムーバーを使って、しっかり落としてから全体のクレンジングをしてくださいね。

メイクとやさしくなじませる

メイクを落とそうと思うと必要以上にこすってしまい、肌に刺激を与えてしまいます。

クレンジングクリームは、クレンジング剤とメイクをなじませることで、自然に浮きだたせるのがポイント。

そのために、強くこする必要はありません。

特に目の周りは肌が薄い場所でもあるので、こすらないように注意してくださいね。

具体的な手順としては、両方の頬、おでこ、鼻、あごの5か所にクレンジングクリームをのせ、指の腹でクルクルと螺旋(らせん)を描くように塗り広げていきます。

テクスチャーがゆるりと変化したら終了のサイン(中には変化しないものもあります)。

洗い流すときもふき取るときも、こすらず撫でるようするといいですよ。

ぬるま湯でさっぱり洗い流す

洗い流すタイプのクレンジングクリームは、メイクとしっかりなじんだらぬるま湯を使ってクリームを落とします。

ここでのポイントは、メイクを洗い流すのではなく、あくまでもクレンジングクリームを洗い流すことなので、ここでもこする必要はありません。

また、クレンジングクリームの中にはうるおい成分が肌の表面に膜を作るようなものもあります。

それを落とそうと何度も洗い流すと、皮脂を落としすぎて乾燥してしまうので注意が必要。

そのまま洗顔をする時は、ある程度クレンジングクリームが落とせたら、そのまま洗顔してしまってOKです。

やってはいけないNGクレンジング

次のようなクレンジングは肌に負担をかけてしまい、乾燥やシミの原因になるので注意してください。

こすりすぎる

摩擦はシミの原因になってしまうので、あくまでもやさしくなでるイメージでクレンジングします。

時間をかける

どんなにやさしいクレンジングクリームでも、時間をかけすぎると肌に負担をかけてしまいます。

目安は1分。

メイクが残っているように感じても、ふき取ったり洗い流たりしてください。

意外にしっかり落ちているはずです。

生え際などにクレンジング剤が残る

髪の生え際やあごのラインは、クレンジング剤を落とし忘れる代表的な場所です。

顔に塗り広げたクレンジング剤は油分と汚れのかたまり。

そのままにしておくとシミの原因になってしまうので、丁寧におとしましょう。

その際は、鏡を使ってチェックするといいですよ。

まとめ

美肌作りのためのケアのファーストステップとなるクレンジング。

お肌のことを考えると、クリームタイプで肌をいたわりながらメイクオフするのが一番ですね。

クレンジングクリームにもいろいろな種類がありますので、メイクの濃さや肌質にあわせて、ぜひお気に入りを見つけてください。