シミを消す薬おすすめランキング2017|シミ・ソバカスはもちろん、ニキビや倦怠感まで改善してくれる第3類医薬品

肌悩みで多いシミ。

気を付けてケアをしても、なぜか出てくるシミは、老け顔に見せてしまう要因のひとつです。

何とか隠したいと思い、コンシーラをたっぷり使用すると、どうしても厚塗りメイクになってしまい、おばさんぽくなってしまうことも。

さらに、その厚塗りがシミを濃くしたり、肌荒れの原因になってしまったりすることもあります。

できるだけ早くなんとかしたい!

シミをあきらめたくない!

そんな女性たちのために、一歩踏み込んだケアとして、「シミを消す薬」を集めてみました。

ここで紹介するシミを消す薬は市販薬なので、ドラッグストアでも購入できる手軽なものやネットで注文できるものばかり。

うれしいことに、小ジワ対策やアンチエイジング、肌荒れもケアしてくれるすぐれものがほとんどです。

自分に合った薬の選び方も紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

シミを消す薬とは?

シミ対策として一般的なのは、美白系化粧品を使用することです。

シミを消す(薄くする)成分はいろいろあり、濃度や組み合わせを工夫した化粧品が多く販売されていますよね。

高濃度ビタミンC・ハイドロキノン・トレチノインなどが代表的な成分でしょうか。

でも、それだけでは思ったような結果を得られないと感じたことがある人が多いかもしれません。

それも、そのはず。

シミの根本は、化粧品の届かない肌の奥にあるのです。

つまり、肌の表面から化粧品をつけても、肌の奥ではシミがどんどんできている状態が続いてしまっているのです。

さらに厄介なのは、気づいていないだけで、シミは顔以外にもあるということ。

たとえば、手の甲などの目に見える部分が気になる人はいませんか?

他にも、あまり目にすることがない肩や背中の広範囲にシミが広がっているなんてことも、実は珍しいことではないんです。

できることなら、そういった全身のシミ対策もしたいものですよね。

そこで活用したいのが、体の中から作用する薬を利用する方法。

つまり、薬を飲むことなんです。

これにより、顔はもちろん、体中のシミ対策ができてしまうのが何よりの魅力。

シミを消す薬とはどのようなもので、他にどのような効果があるのかを解説していきますね。

シミを消す薬の効果

シミを消す薬は、錠剤タイプの飲み薬です。

「第3類医薬品」と呼ばれるもので、副作用などのリスクが低い薬とされています。

病気を対処するというよりは、体調を整えたり、不快感を軽減したりするものが多くあり、シミを消す薬もそのひとつ。

その特徴をまとめてみましょう。

[シミを消す薬に期待できる効果]

  • 体の中からシミ対策をしてくれる
  • シミの原因も改善してくれる
  • シミ以外の小ジワやニキビなども一緒にケアしてくれる
  • 全身のシミに効果を発揮してくれる

では、それぞれを詳しく説明していきますね。

体の中からシミ対策をしてくれる

シミは目で見える現象ですが、その原因は表皮の奥のメラノサイトに色素沈着が起こったものです。

これを化粧品でケアする場合、肌のバリア機能があるために美白成分が肌の奥に入っていかず、働きが制限されるため、効果が限定的になってしまいます。

そのため、シミを薄くすることはできても、すぐに肌の奥からシミが出てきてしまうことになります。

このため、まったく効き目がないと感じることもあるのです。

シミを消す薬と美白化粧品に共通しているのは、ターンオーバーを整えることで、肌細胞の中にあるメラニン色素の過剰な生成を抑えたり、できてしまった黒色メラニンを押し出したりする役割がある点です。

ただし、薬は肌のバリア機能に作用を限定されることはないために、その効果はよりすぐれたものになります。

シミの原因も改善してくれる

シミは目で見えるようになる前から、肌の奥に潜んでいます。

これを化粧品でケアすることはできませんが、飲み薬であれば体内から働きかけるので、シミの初期段階から作用させることができます。

また、肝斑など、ホルモンバランスに関係しているシミは、さらに奥深い原因であるため消えにくい特徴があります。

閉経の時期になれば徐々に薄くなると言われますが、それまで待つことはできませんよね。

残念なことに、肝斑は特に肌の深い部分にできるシミのため、レーザー治療でも治療が難しい厄介な存在です。

しかし、この場合も薬であれば、体の代謝を上げることでホルモンバランスの乱れも整えてくれるので、肝斑によるシミを根本から緩和してくれる効果が期待できます。

シミ以外の小ジワやニキビなども一緒にケアしてくれる

化粧品と違い、薬は各成分が体の中から作用します。

シミのある肌は、敏感肌だったり乾燥していたり、老化や小じわの目立つ肌だったりしますが、それらもまとめてケアしてくれる特徴があります。

その理由は、肌細胞の生成をサポートしながらターンオーバーを整えてくれるから。

これにより、肌全体が健やかで若々しい状態になります。

肌老化は、肌細胞がしぼんでしまったり、古い角質がはがれ落ちなかったりするために起こっています。

アンチエイジングコスメは、これらに作用するように作られたものですが、どんなに表面的なケアをしても、肌の奥がどんどん老化していたのでは、イメージする効果を実感することはありません。

その点、薬であれば多方面に働きかけてくれます。

シミと小ジワの両方の効能を認められた薬もあるので、自分の肌悩みにあった薬を選んでみるといいですよ。

またシワに効く化粧品などもありますので気になるという方はこちらの「シワに効く化粧品ランキング」も参考にしてくださいね!

全身のシミに効果を発揮してくれる

意外に気づいていない人も多いのですが、シミは顔だけでなく全身に広がっています。

手の甲や肩・背中・二の腕・足にある人もいます。

これらのシミは、広範囲に広がっていることが多いので、顔と同じようなスポット的なケアはむずかしいでしょう。

また、シミを薄くする美白効果のある化粧品は割高なことも多く、気になる部分すべてに使おうとすると、経済的な負担も大きくなります。

そこで、全身のケアを簡単にするために、シミを消す薬を活用する方法が有力となります。

シミを消す薬であれば、全身のシミはもちろん、膝などの黒ずみなどにも効果があるのもうれしいメリット。

背中にできたニキビなど、ケアがむずかしいものにもしっかり効果を発揮してくれます。

シミを消す薬の選び方

ここからは、シミを消す薬の選び方を紹介していきます。

シミを消すのに効果がある薬は、ドラッグストアでも販売していますし、通信販売でも購入することができます。

成分や特徴をしっかりチェックして、効果の高い薬を選ぶようにしてくださいね。

第3類医薬品を選ぶ

シミを消す薬は、錠剤です。

サプリメントと似た印象を受けるのですが、内容はまったく違い、効き目も違います。

シミを消す薬は「第3類医薬品」とよばれるもので、厚生労働省が設けた基準に基づいた製品です。

シミの効果のある成分はもちろん、女性の身体に作用する成分の中には、薬品にしか使用が認められていないものも多く含まれています。

そのため、サプリメントよりも高い効果が期待できます。

本格的にシミをケアしたい人には、断然、第3類医薬品がおすすめです。

成分と配合量で選ぶ

シミをケアする成分には、ビタミンCやL-システイン・ビタミンB2・B6・Eなどがあります。

製品によって、配合量に違いがありますので、自分が必要な効果が期待できるのかをしっかりチェックしてください。

多くの製品は、容器や外箱に配合量が記載されています。

第3類医薬品として認められている含有量の最高値は、ビタミンCが1,000㎎、L-システインが240㎎となっています。

他にも、さまざまな成分があるので、あわせて確認するといいですね。

また、飲み始めてしばらくたっても十分な効果を感じられないと感じるときは、必要とする成分の配合量が多いものや、他の成分を含んだ薬に変更するといいかもしれません。

シミ以外の効果で選ぶ

シミを消す薬は、シミ以外にも、ニキビやシワ、アンチエイジングに効果があります。

他にも、疲労感や倦怠感を軽減したり、ホルモンバランスを整えてくれたり、二日酔いに効果があるものもあり、さまざまな女性の悩みをフォローしてくれます。

このような薬を飲むのであれば、健康的で美容効果の高いものを選びたいですよね。

製品の特長はWEBサイトで詳細を確認できるほか、ドラッグストアなどで小さなリーフレットを置いていることもあります。

ドラッグストアなどで、薬剤師さんに聞いてみるのもおすすめです。

シミを消す薬ランキング2017 ベスト3

ここからは、おすすめのシミを消す薬を紹介していきます。

まずは、特に人気のあるシミを消す薬をランキング形式で3つ紹介します。

ロスミンローヤル

ロスミンローヤル
出典:@cosme

ロスミンローヤル

評価:★★★★ (4.9)
初回限定別価格
1,900円
公式サイトを見る
通常価格
7,600円(税込)
販売会社名
アインズ&トルペ
内容量
30日分270錠
特長成分
L-システイン、ローヤルゼリー、アスコルビン酸(ビタミンC)ほか
特長
22種の有効成分、9種の生薬配合、第三類医薬品、シミ・小ジワに効く医薬品、女性用保健薬

シミはもちろん、小ジワにも効くよう調合された、国内唯一の女性用保健薬。

女性の悩みをトータルでケアしてくれる
シミと小ジワへの効能が認められているほか、冷え性や肩こり、腰痛など、多くの女性が抱える悩みをケアしてくれます。
9種類の生薬成分を含む22種類の有効成分が肌質を改善
新陳代謝を改善し、血液の流れをよくするために、トウキ・ソウジュツ・シャクヤク・ローヤルゼリーなどの生薬を9種類配合。

アスコルビン酸や、L-システインなども配合しているので、肌のダメージを回復して、若々しい肌に導いてくれます。

実際に使った方の口コミ

若いころ、無防備に日焼けをしてしまったために、気付けばシミだらけの顔に。

いろいろな美白化粧品を買ってはみたものの、あまり効果を実感することがなく悩んでいました。

でも、ロスミンローヤルを飲むようになってからは、そんな悩みがなくなりました。

年齢を重ねることであきらめがちなシミや小ジワを気にしなくていい上に、生薬配合と言うことで、体の状態も良くなったと感じています。

仕事が外回りの営業なので、どんなにケアしても、紫外線をたっぷり浴びてしまいます。

元々、日焼けしやすい体質だったこともあり、子どもよりも黒い状態で、コンシーラでもごまかせないシミが無数に。

腕や胸元にもシミができて、すがる気持ちでロスミンローヤルを飲み始めました。

肌の色は前よりもずっと落ち着きましたし、メイクのノリも断然よくなり、「エステに行ってる?」なんて聞かれるようになりました。

WEB限定で最安値で試す方法

公式オンラインショップ「アインズ&トルぺ」で、お得に購入できます。

通常価格7,600円(税抜)のところ、初回限定で5,700円引きの1,900円(税抜)となっています。

また、定期コースを利用すれば、初回1,900円(税抜)なのはもちろん、送料700円(税抜)も無料になります。

さらに、購入数に応じて、2回目以降の価格もお得に。

3箱が3ヶ月毎に届くコースなら、22,800円(税抜)が初回は12,300円(税抜)で、2回目以降は16,200円(税抜)になります。

6箱が半年ごとに届くコースなら、45,600円(税抜)が初回は24,900円(税抜)で、2回目以降は28,800円(税抜)になります。

継続して飲む予定の人は、定期コースを選択する方がお得になるということですね。

ホワイピュア

ホワイピュア
出典:@コスメ

ホワイピュア

評価:★★★★ (4.8)
価格
2,900円
公式サイトを見る
価格
2,900円(税抜)
販売会社名
くすりの健康日本堂
内容量
180錠(1日2回3錠ずつ摂取で約30日分)
特長成分
L-システイン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンB2
特長
シミ・ソバカスに効く第3類医薬品、ビタミンC・L-システイン・ビタミンB2・B6・天然型ビタミンE配合、定期コース割引あり

96.6%の皮膚科医が続けたいと答えたシミ・そばかす・色素沈着に効く医薬品

シミ・ソバカスを防ぎ、メラニンを排出する
1,000㎎配合されたアスコルビン酸(ビタミンC)とL-システイン、ビタミンEが、シミ・そばかすの原因となる黒色メラニンの発生を防ぎ、肌の奥のシミ予備軍も排出してくれます。
ターンオーバーが整うから、若々しい肌がよみがえる
ビタミンB2が新陳代謝を高め、ビタミンB6皮膚の再生を促進するので、肌の新陳代謝が整います。

継続的に飲むことで、年齢を重ねてもシミやそばかすを気にしない肌を目指せるのもうれしポイント。

実際に使った方の口コミ

紫外線対策は念入りにしているのですが、ストレスや疲れ、ニキビからもシミができてしまうようで、肌悩みは尽きません。

目に見えないシミにもいいと聞き、半信半疑で飲み始めましたが、肌の状態もよくなって満足しています。

早めのケアで、ずっとシミ知らずの肌でいたいです。

色白なこともあり、子どものころからずっとソバカスがあります。

二の腕や胸元にもあって、ずっと悩んできましたが、ホワイピュアを飲むようになって、薄くなったと感じています。

特に顔のソバカスは、ファンデーションでも隠れるレベルになり、メイク時間が短くなって感動!

このまま飲み続けて、透明肌を目指します。

WEB限定で最安値で試す方法

公式サイトから、お得に購入することができます。

定期コースを利用すれば、通常価格5,800円(税抜)のところ、初回限定2,900円(税抜)で購入できます。

しかも送料・手数料も無料です。

さらに2回目以降はずっと15%OFFの4,930円(税抜)で購入できます。

ホワイピュア薬用美白クリームがついてくる特典もあります。

お届けサイクルは、15日から90日までの間で自由に設定できるので、ゆっくり飲みたい人にもGOOD。

回数縛りがなくお休みもできるので、「まずは飲んでみて、よかったら継続したい」という人も、定期コースの利用をおすすめします。

ミルセリンホワイトNKB

ミミルセリンホワイト NKB
出典:@cosme

ミルセリンホワイト NKB

評価:★★★★ (4.6)
特別価格
2,980円(税込)
公式サイトを見る
通常価格
4,320円(税込)
メーカー名
京都薬品ヘルスケア
ブランド名
ミネルヴァ
内容量
180錠(1回2錠、1日3回で約30日分)
特長成分
アスコルビン酸(ビタミンC)、L-システイン
特長
シミの緩和、ニキビに作用する第3類医薬品、ビタミンC1,000㎎・L-システイン・ビタミンB2・B6・天然型ビタミンE配合、定期コース割引あり

「防ぐ」「薄くする」「排出する」の3ステップでシミとニキビを減らしてくれる

メラニン生成の前段階からしっかり作用し、シミのない肌へ
シミを防ぐL-システイン、シミを薄くするビタミンC、シミを排出するビタミンE、B2、B6が3段階に働きかけ、ターンオーバーを促進しながらシミを緩和してくれます。
シミ以外の肌トラブルもサポートしてくれる
メラニン沈着のほか、日焼け、そばかす、湿疹、かぶれにも働きかけるので、お肌はいつも健康的な状態をキープしてくれます。

実際に使った方の口コミ

美肌にビタミンCがいいと聞き、ビタミンC配合の化粧品を使っていたのですが、効果を実感できず、体の中から取り込もうとミルセリンホワイトNKBを飲み始めました。

ニキビがすぐにできる体質で、そのニキビ跡がシミになるという最悪の循環だったのですが、ニキビができなくなったので新たなシミができず、すでにあるシミも薄くなっているので、ダブルでうれしいです。

70歳を超えても美容意識の高い母に勧められて、私も飲むようになりました。

私は高齢出産だったにも関わらず、子育てで日光を浴びること多く、お肌はボロボロ。

ママ友は若いので一緒にいると気おくれしていたのですが、シミが薄くなり肌のハリがでてきて、お出かけも億劫ではなくなりました。

WEB限定で最安値で試す方法

公式サイト「京キレイネット」から、お得に購入することができます。

定期コースで購入すれば、通常2,980円(税込)が初回は2,200円(税込)で購入できます。

さらに、3個まとめて購入する場合は、1個あたり2,000円(税込)とさらにお得になります。

お届け間隔は、毎月、2ヶ月、3ヶ月に1度から選べるので、自分のペースに合わせて注文するといいですね。

毎月1箱飲む場合でしたら、3箱を3ヶ月ごとに届けてもらうという選択が一番お得になります。

特徴別おすすめシミを消す薬

ここからは、いろいろな特徴を持ったシミを消す薬をご紹介します。

シミ対策以外にも効果が期待できる多いので、ニーズに合った美肌対策のための薬選びの参考にしてくださいね。

リニューアルして効果がUP。3つの有効成分がシミを徹底攻略する

キミエホワイトプラス

キミエホワイトプラス

評価:★★★★ (4.5)
初回限定価格
1,900円
公式サイトを見る
通常価格
4,200円(税抜)
販売会社名
富山常備薬グループ
内容量
93錠(1日3回、1回1錠目安で約31日分)
特長成分
L-システイン、パントテン酸カルシウム、アスコルビン酸(ビタミンC)
特長
しみ・そばかすに飲んで効く医薬品。L‐システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウムの3つの有効成分を配合
新成分「パントテン酸カルシウム」をプラス
リニューアルし、肌の生まれ変わりをサポートしてくれる新成分「パントテン酸カルシウム」を加えたことで、シミへの効果がアップ。

さらに、シミに効く有効成分L-システインを最大量240㎎に増量し、メラニン色素の生成を抑えるアスコルビン酸との相互作用で、シミをケアします。

カロリーカットも実現したうれしい配慮
糖衣錠からフィルムコーティングになったことで、飲みやすさはそのままで、糖分カットを実現。

1回2錠から、1錠になったのも好評です。

シミ・そばかす・ニキビ・かぶれのほか、全身倦怠感や二日酔いにも効果を発揮してくれます。

年齢と共に小さなシミがポツポツと気になるようになり、年々、色が濃くなるうえに大きくなってきていました。

「このままでは、この先が不安」と思うようになり、せめて現状維持をしたいとキミエホワイトプラスを飲むようになりました。

それ以上、肌荒れがひどくならないことを目標にしていたにも関わらず、シミが薄くなっていき、感激しています。

しばらく飲み続け、シミのない肌になれるようにがんばります。

メラニンを無色化して、排出するからシミに効く

トランシーノホワイトC

トランシーノ ホワイトC
出典:@cosme

トランシーノ ホワイトC

評価:★★★★ (4.4)
価格
2,800円
販売会社名
第一三共ヘルスケア
内容量
30日分180錠
特長
シミ・そばかすに作用する第3類医薬品、L-システイン最大量240㎎・ビタミンC1,000㎎、ビタミンB2・B6・E配合
L-システインとビタミンCがメラニンに働きかけ、シミを緩和
メラニンの過剰な生成を制御しながら、すでに肌に沈着している黒色メラニンにも働きかけることでシミを無色化してくれます。

ビタミン類も豊富に含み、肌のターンオーバーを整えてくれるので、メラニンの排出もスムーズになります。

1日2回なので、忙しい人にもピッタリ
朝・夜の1日1回で効果を持続。

1日2回の服用だけで、シミ・そばかすを緩和してくれます。

昼の服用はいりませんので、飲み忘れのリスクも軽減しますね。

トランシーノホワイトの化粧品と美白クリームもずっと使っていて、信頼しているブランドのひとつ。

飲み薬があると聞いて、さっそく飲むようになりました。

クリームを使ってかなり薄くなっていたシミが、ホワイトCを飲むことでさらに薄くなったと感じています。

発熱しているときの風邪薬でさえ日中の分は飲み忘れる私は、1日2回でいいのも魅力のひとつです。

シミのほか、ニキビやだるさまで取り除いてくれる

ハイチオールCプラス

ハイチオールCプラス
出典:@cosme

ハイチオールCプラス

評価:★★★★ (4.5)
販売価格
1,790円(税別)
メーカー名
エスエス製薬
内容量
180錠(1日6粒目安:約30日分)
特長
シミなどの色素沈着症・全身倦怠・二日酔い・にきび、湿疹などに作用する第3類医薬品、L-システイン最大量240㎎・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム配合
肌細胞の代謝をサポートし、肌トラブルに効果を発揮
代謝をサポートするL-システインを最大量の240㎎配合。

アスコルビン酸やパントテン酸カルシウムと相互作用することで、メラニンの過剰な生成を抑え、ターンオーバーを整えることでシミやニキビなどの肌トラブルを防いでくれます。

全身の代謝をアップさせ、全身倦怠や二日酔いにも
体内で栄養素をエネルギーに変換する酵素の働きをサポートするので、疲れやだるさなど全身のつらさにも効果を発揮。

L-システインは、アルコールを無害化する酵素の役割も果たすので、二日酔いの早期回復にも役立ちます。

年齢のせいで疲れやすくなり、困っていた時にドラッグストアで見かけ、手に取ったのがハイチオールCプラスを飲み始めたきっかけです。

病気ではないけれど、何とも言えないダルさから解放されて気づいたのは、定期的にできていたニキビがほとんどなくなっていることでした。

自分の肌を改めて見ると、頬にあった大きなシミが明らかに薄くなっていることに気づき、「これは飲み続けるしかない」と思いました。

特徴別おすすめシミ消しサプリメント

オリジナル成分が内側から透明感を目指す美容サプリ

ホワイトショット インナーロック IX

ポーラ ホワイトショット インナーロック IX
出典:@cosme

ポーラ ホワイトショット インナーロック IX

評価:★★★★ (4.4)
通常価格
6,200円(税別)
公式サイトを見る
メーカー名
ポーラ
ブランド名
ホワイトショット
内容量
60粒
特長
美白スペシャルケアブランド『ホワイトショット』シリーズ、内側から透明感にアプローチ、ポーラオリジナル成分『ブランノールEX』配合、メロングリソディン配合
オリジナル成分「ブランノールEX」と「メロングリソディン」配合
インド中南部などに密生し、生命力を象徴する木とも呼ばれるインドキノキから取れる「ブランノール」と、南フランスの傷みにくいメロンから抽出した「メロングリソディン」をバランスよく配合。

体の中から美肌にアプローチしてくれます。

肌の持つセルフクリア機能が自然な透明感を導いてくれる
独自成分に加え、贅沢に配合されたビタミンCが肌が自ら白く美しくなろうとする「セルフクリア機能」を目覚めさせ、自然な透明感を持った肌に近づけてくれます。

薬ではないので副作用の心配もなく、安心して飲み続けられるのも魅力。

ポーラといえば「美白の先駆け企業」という印象があり、期待感MAXで飲み始めました。

飲む日焼け止めとして、年中愛用しています。

少し高めな価格設定ですが、肌全体がトーンアップしたことを実感できるので、納得して購入を続けています。

紫外線は全身に浴びているので、手も足もすべてに効果があるのがうれしいです。

シミを消す薬の効果を高める合わせ技

シミを消す薬を中心に紹介してきましたが、すでに大きく濃いシミがある人や、できるだけスピーディに結果がほしいと感じている人もいるでしょう。

そんな人におすすめのシミを消す薬と併用することで、さらに効果がアップする対策を紹介します。

シミを消す薬とシミ消しクリームを一緒に使う

市販のシミ消しクリームを併用することで、体の中と外からのダブルの効果でシミを早く消すことができます。

シミの原因は、メラニンの過剰な生成やターンオーバーの乱れですが、これらは肌の奥で起こっている現象のため、化粧品を肌につけただけでは十分な効果が期待できません。

ただ、化粧品は透明感のある肌に導き、水分や油分をしっかりと肌に与えて美肌にすることができます。

そのため、スピーディで確実にシミを消すには、この両方を併用するのがいいのです。

トランシーノやホワイトショットのように、シリーズで美白クリームが発売されているものもあります。

商品選びに迷ったら、まずはシリーズで使ってみるのがいいかもしれませんよ。

美白クリームが気になるという方はこちらの「美白クリームおすすめランキング」もチェックしてみてくださいね!

シミを消す薬を皮膚科で処方してもらう

市販の美白クリームは、医薬部外品であっても使用できない美白成分があります。

それらを効果的に使用するには、皮膚科に行って処方してもらわなければなりません。

また、同じ成分でも医師に処方されるもののほうが高い濃度にしてもらえることもありますので、本気で美白を考える人は、一度受診するのがいいでしょう。

ただし、美容皮膚科は自由診療を行っていることが多く、予想よりも高くなってしまったり、計画になかった治療(レーザーや点滴など)を受けることになってしまったりすることもあるので、診療時にはしっかりと話を聞き、明確でない部分はしっかり確認していくことが大切です。

シミを消す薬とレーザー照射を併用する

もっと手っ取り早くシミを消したいという人は、美容皮膚科やエステサロンでレーザーを照射する方法があります。

シミの種類によっては1回のレーザー照射で消すことができるものもありますが、一度にできるのは小さな範囲。

広い範囲のシミを消すには、薬と併用することが大切です。

シミは再発することも多く、さらに、紫外線を浴びたりストレスを感じたりすることで新たなシミができてしまうので、その意味でも、シミを消す薬を併用することをおすすめします。

レーザー照射を受ける際には、医師やエステシャンに薬を飲んでいることを伝えるようにしてくださいね。

まとめ

シミを消す薬を紹介してきました。

シミは肌の奥深いところで発生し、目に見えない状態で潜んでいますが、それを化粧品だけでケアすることはできません。

そのため、体の中からもシミに働きかけることが重要となります。

また、肌のターンオーバーを整えることで、美肌になれるのもうれしいメリット。

さらに、L-システインなどの成分が肌以外にも働きかけ、全身の代謝を高めることで、倦怠感や二日酔いを解消してくれるのも魅力です。

さまざまな効果を発揮し、女子力をアップしてくれる薬をぜひ試してみてください。