TAG ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは植物性脂肪酸ラウリル酸とアミノ酸(グルタミン酸、リシン)の合成により、両親媒性の物質で肌のバリア機能を担うセラミドに似た働きをする成分であると分析されていますが、セラミドよりも高い浸透力を持っているのでよりうるおいのある肌が実感できるはずです。

角質の水分を蒸発させにくくするバリア機能と角質に水分を補う保湿機能を併せ持つことで、肌のきめや弾力の改善という効果を持ちます。

化粧品としては、乳液やクリーム、化粧水、美容液、洗顔料、メイククレンジングのほか、ボディソープにも広く使用されています。

また、分子量が小さいので浸透性が高く、1分間という短時間で髪の内部まで浸透するうえに再流出しにくいことから、髪の毛のダメージ補修や毛髪の太さの回復、ハリやコシを出すという効能が期待できることから、シャンプーやコンディショナーなどにも使われています。

このような洗浄系でも毛髪に浸透できる特徴があり、さらには頭皮ケアも期待できる優れものです。

保湿とうるおい

角質の水分の蒸発を抑えるバリア機能で保湿に優れ、肌のきめや弾力を改善します。

ヘアケア機能

分子量が小さいために髪内部にすばやく浸透してダメージを修復して、髪本来の姿に戻す効果が見込めます。

保湿/うるおい/ヘアケア