

(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマーは、アクリル酸アルキルとジメチコンという成分を共重合して作成されたコポリマーを指します。コポリマーとは、高分子化合物を表す言葉です。日焼け止めクリームやメイクアップ系の化粧品などによく含まれています。
一部では、お肌のバリア機能を壊す成分として、こうした合成ポリマーの名称が挙げられていることもあります。
合成ポリマー、皮膜剤
メイクアップ化粧品に含まれることにより、ファンデーションなどの皮膜を形成したり、お肌につける時の感触をアップさせたりする作用があります。粘り気なども、自由に変化させることができるようです。
ファンデーションなどをつけた後の感触をなめらかにする効果があります。そのため、ツヤのある美肌に仕上がるでしょう。
日焼け止めクリームにこの成分が含まれれば、皮膜を形成することによってお肌を守ってくれるとされています。
濡れても化粧が崩れにくくなり、長く美しい仕上がりを維持できる効能があるといわれています。分析により、この成分が含まれていると汗や皮脂の影響を受けにくいメイクアップ化粧品となることが明らかになっています。
感触を良くする効果/皮膜形成効果/化粧の仕上がりを保つ効果