脱毛サロンの『月額制』には二種類ある!「エタラビ」と同じ制度の脱毛サロンは?

2016年8月24日、大手脱毛サロンであるエターナルラビリンス(エタラビ)が業務停止命令を受けるというニュースが駆け巡りました。強引な勧誘、契約解除に応じない等様々な情報が出ていますが、この停止命令になった原因の一つとして『わかりにくい料金体系』があったとされています。

消費者庁によると、同サロンは自社のスマートフォン向けサイトなどに、「月額9500円」の宣伝文句で全身脱毛の施術サービスを受けられるかのような広告を出していたが、実際には代金17万円で期間18カ月以上のコースを契約して、一括で支払った場合の月単価だったという。

引用元:ジャニーズ・タレント起用の脱毛サロン 誇大広告で一部業務停止命令 | ハザードラボ

このように、エタラビの『月額制』とは支払総額から毎月決まった金額を支払う、いわゆる『分割制』となっていました。

大手脱毛サロンで、本来の『月額制プラン』を採用しているのはキレイモ脱毛ラボの二社になります。

一方、エタラビと同じ『分割制プラン』はシースリー銀座カラーの二社です。
シースリーと銀座カラーの公式サイトには、現在料金プランに総額を掲載するようになっています。

『分割制料金体系』のメリットとデメリット

エタラビの業務停止命令により、分割制の料金体系も含めて批判の対象となっていますが、実際はメリットとデメリットがあるので一概に悪いとは言い切れません。

余計な費用はかからないメリット

分割制プランの場合、初めから支払う総額が決まっているため支払う金額が増え続けるという心配はありません。

月額制プランでは施術を受けていない月でも支払いが発生してしまいますが、分割制プランは施術する回数は決まっているため支払った金額が無駄になることもありません。

また、月額制プランの場合はシェービング代金が別途かかるなど、その他のサービスが別料金であることも多いのが特徴です。

途中でやめると手数料がかかるデメリット

「脱毛効果が感じられない」「引っ越しで通えなくなった」など様々な理由で途中で脱毛を辞める事もあるかもしれません。

月額制プランの場合はその月で契約を終了し、それ以上の料金は発生しません。また、解約手数料も設定していないサロンがほとんどです。

一方、分割性の脱毛サロンの場合は、解約手数料が必要となってしまいます。先に回数分の契約をしていますので施術していない回数分の料金は返金されますが、解約手数料がかかるため、まるまる返ってくることはほとんどありません。

一般的には下記のようになるでしょう。
支払い総額 - 施術した回数分の料金 - 解約手数料 = 返金料金

『分割制プラン』が向いているのはどんな人?

『分割制料金プラン』は、月々の支払いを抑えて、余計な費用はかけたくないという方にオススメです。
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『月額制プラン』は、脱毛効果に満足した時点ですぐに止めて料金を抑えたい、安定してサロンに通う事が出来るという方にオススメです。
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いつまで通うのかわからないし、安心でわかりやすい料金体系が良いという方は、回数ごとに契約するサロンを利用すると良いでしょう。ミュゼプラチナムが最大手の回数制サロンです。
ミュゼ

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